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エサ釣り

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エサ釣りの記事一覧

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春先からずぅーと好調続きの東京湾のアジ、中でもライトタックルで狙う半日船なら安・近・短でビギナーや家族連れにも最適だ。
「野毛屋」のウイリー五目船が再開されたのは11月の半ば。今年はまだ水温が高くハナダイやマダイの釣果にはムラがあるが、それを補うようにカンパチ、イナダ、アジが活発な食いを見せ、まさに五目釣りならではの多彩な魚種が釣れている。ウイリーのシャクリ釣りはもう20年以上も通っている私の大好きな釣りのひとつ。早速、取材に向かった。
ドスン!! とくる手応えがたまらない。寒くなってますます熱くなるテンヤのスミイカ釣り。東京湾のカリスマ船長こと「鴨下丸」の望月亮英船長が、厳しくも優しくテンヤのスミイカ釣りをレクチャーしてくれるのだ。
秋から盛り上がってくる東京湾のイシモチが好調に釣れている模様。派手なアタリに強烈な引きが楽しめる人気のターゲットを狙って金沢八景「新健丸」に10月15日出かけてきた。
外房・御宿 岩和田港「義丸」のHPを見ると、「イサキ解禁!! 連日食い活発!」「絶好調!!」「チャンスですよ〜」と刺激的な文字が並ぶ。ところが、意外にも今年は釣り客が少ないという。これは狙い目!!
10月を迎えて東京湾マコガレイの秋シーズンが始まった。古くから江戸前の釣りとして親しまれているマコガレイ釣り、引きの強さと食味の良さが最大の魅力だ。例年、シーズン中に乗合を出船しているのは金沢八景の「荒川屋」だ。今年の調子はどんなものだろうと10月9日に伺った。
クリッとした大きな目が特徴で、青物のように引きが強いメダイ。そのメダイが好漁場として知られる利島沖で好調に釣れている。
7月中旬から2月中旬までの期間限定となる粟島沖の夜のマダイ・ワラサ釣り。今期はサメが非常に多かったため水温が低下した10月に入り今期初出船となった。
冬の富山湾内はぜいたくだ。港からほど近くのポイントでアカムツ、アマダイ、タチウオ、オニカサゴ、アラ、アオリイカ、キジハタなどが釣れるのだ。なかでもいま好調なのは、激ウマのアカムツ。アカムツをメインターゲットに、リレーでアマダイを狙い、ゲストも豪華で豊富。こりゃーもう一年を締めくくるにふさわしい釣行となること請け合いだ。
伊豆諸島、新島でシマアジが釣れている。引きが強く釣って楽しいうえに食味は絶品の〝超〟が付く高級魚。一年のしめくくりに狙う夢のターゲットにはもってこいの魚だ。

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