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坂口丸に関する記事

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小田原早川港「坂口丸」のムギイカが絶好調だ!この日も76杯で竿頭となった髙梨さんは、前日も99杯を釣り竿頭だったという。今後はスルメイカも期待!小田原沖がすます熱くなりそうだ。
相模湾 小田原沖ではアマダイが絶好調!早川港の「坂口丸」でもトップ2桁釣果を連発。トップ15匹!なんて日もあるほどだ。型も大型まじりで、45㎝オーバーも連日釣れていて文句なしの状況だ。
坂口丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
相模湾のムギイカは例年、GW前後から釣れだすが、いつまで浅場で釣れるかわからないため、「釣れているうちに即行くべし」が鉄則!そして、食べてうまい!柔らかい!とろける!今しか味わえない初夏限定の味だ。
仕掛けはプラヅノ11㎝で組んだブランコ式の5〜7本ヅノが標準。枝スは3号、幹糸は5号。仕掛けの途中に赤白のウキスッテをまぜると有効なときもあるので準備しておくといいだろう。
多点掛けと食味で釣り人を魅了する。冬場の人気ターゲット・ヤリイカが駿河湾でスタート。乗りも順調ってことで、お隣の相模湾の様子を探りに12月の中旬に出掛けてみた。
ここ数年、開幕がどんどん早くなっているヤリイカ。だが、本来のヤリイカの旬は秋から冬にかけて。つまり、“これから”だ。
シーズン初期のヤリイカ釣りでは、小型のヤリイカを相手にするシーンが多くなるので、できるだけ高感度の穂先を持ったヤリイカ竿を用意したい。好みにもよるが、専用竿の中でも胴に乗るタイプではなく、先調子気味の竿がオススメだ。
今シーズンの相模湾はヤリイカが多そうだ。「去年はすごい多かったよね。今年はそこまでじゃないけど、どこにでもイカがいる感じだよ」と、早川港「坂口丸」の久保田忍船長は言う。今シーズンの開幕は早く、お盆開けごろにはすでにまとまった釣果が出ていて、100杯以上の日も度々記録された。
麦の穂がたわわに実る頃に釣れだすことからムギイカ、と呼ばれるスルメイカの若イカは、胴長10~15㎝ほどの小型のイカだが、これが食べると身が柔らかく抜群に旨い。

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