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シロギスに関する記事

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初夏の陽気が増えてきた今、東京湾のシロギスが元気一杯だ。初めてやってもそこそこ数釣れるため、沖釣り入門にも最適なターゲットだ。その半面、極めようと思ったらどこまでも深く、マニアックな釣りでもある。
初夏の訪れを感じて葉山芝崎「福栄丸」では、毎年恒例の「チョイキス」がスタート。「福栄丸」の「チョイキス」は13時50分出船でファンも多い。穏やかな葉山沖の釣りを誰にでも手軽に満喫することができる。
ファミリーフィッシングに人気のシロギス。軽いタックルにシンプルな仕掛けで狙え、小気味良い引きと美しい魚体が人気の理由!半日船もあり、短い時間で手軽にカンタンに楽しめるのもビギナーには嬉しいところ。
シロギス釣りはビギナーや女性子供にも優しい反面、シロギス一筋のファンもいるほどマニアックな奥深さもある。この時期は後者の色合いが強いが、相模湾エリアではさらにハモノ釣りの楽しみもあり楽しめる。
東京湾の恵まれた環境のもと幅広で黄金色に輝く姿に育ち、身には脂が乗って甘みが強い激ウマなアジを周年の釣り物の1つとして+季節に合わせた釣り物を組み合わせたリレー乗合で出船している金沢八景「あい川丸」。
東京湾の代表的な沖釣りターゲットのシロギス。水温低下に伴って、深場へと落ちていくことから通称「落ちギス」と呼ばれる。特徴は良型で、厳寒期にも耐えうるべく蓄えた上質な脂が乗って美味なことも魅力!!
タックルは標準的なシロギス用でOK。1.5〜2mのシロギス竿に小型スピニングリールの組み合わせ。道糸はPEラインの1号以下を巻いておく。ナイロンラインはアタリがわかりづらくなりオススメではない。
東京湾のシロギスは、中の瀬で好調が続いている。魚は大小まちまちだが良型が多い。最近は胴付き仕掛けで狙う人も多いが、テンビン仕掛けのどちらでも狙える。オモリは定番の15号。エサのアオイソメは長さ5〜6㎝。
昨年晩秋から好調を持続している東京湾のシロギス。2束、3束の釣果はあたり前!「広範囲でアタリが出ているので、しばらくは数釣りが楽しめそうですよ」と話すのは羽田「かめだや」の野口勝弘船長。
「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。

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