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寿司ネタコラム

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寿司ネタコラムの記事一覧

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オシャレコショウダイはスズキ目イサキ科コショウダイ属。 八丈島、小笠原諸島、紀伊半島、鹿児島県南部、屋久島、琉球列島が生息域となっているが、駿河湾、相模湾、東京湾、外房にもいるようである。
更新: 2019-08-13 12:23:54
オキザヨリとは、ダツ目ダツ科テンジクダツ属に分類される大型魚。 本州以南の沿岸の表層域を回遊している。体長1mを超え細長い。
更新: 2019-08-13 11:22:32
ある日『市場寿司』でたかさんが「オーブントースターで温めて食べてね♪」とお土産をくれた。「なあに?」と聞くと「鮹さんが釣ったタコの頭で作ったタコ焼きだよ」だった。さっそく鮹さんが釣ったタコの頭で作ったタコ焼きでビールを飲んだ。さすがに明石のタコの頭で作ったタコ焼きはうまい。「鮹さん、またタコ釣ってきて」。
更新: 2018-06-04 00:58:39
「梅雨って好きなのよね。女性がみんなきれいに見える」。たかさんなかなかいいことを言う。梅雨というとマイナスイメージだけど、森の木々も、雨の中で咲く花も冴え冴えとして美しい。梅雨の水を飲んでうまくなる魚も多い。産卵期を迎えたイサキがそうだ。大イサキの腹から出て来た白子を煮て、たまには甲州のワイン。
更新: 2018-04-14 07:56:28
別れの後には出会いが来る。出会い月、四月にはどんな人に出会えるのだろう。あちこちにいろんな花が咲き乱れている。桜満開とともに心浮き浮き。考えてみると、相模湾のマルイカは「桜いか」なのである。この春のイカで飲む日本酒がうまい。今年の花見はマルイカの刺身をたっぷり、それと煮イカに、炊き込みご飯。
更新: 2018-03-30 02:08:42
スルメイカは雌が大きくて、ヤリイカは雄が大きくなる。スルメの雌は下町の気のいい小太りのおっかさんで、ヤリの雌は例えばシロガネーゼって感じ。嫁にするならエプロンの似合うスルメイカタイプか、ブランド服の似合うヤリイカタイプか? ボクはヤリイカなんだけど幸せになれそうにないなー。
更新: 2018-01-14 12:48:44
震災から三年近く経とうという師走、被災地に行ってきた。行くと人生観変わるよ、と言われたが、その通り。ボクも被災地の復旧に貢献しなくてはと思い。被災地を見て、悲しくもなったが、それ以上に元気をもらったようである。さて、そんな暮れの夜の酒肴は最近忘れられた感のある被災地、茨城県のマダイのあらの煮つけ。
更新: 2018-01-01 15:03:39
朝方、あまりの寒さに目が覚めて、ベランダの温度計を見たら摂氏四度。寒いはずだと半天をはおり、七輪を出してきて、お餅の今期初食い。近所の酒屋さんで、ひやおろしの酒を買い、燗酒を今期初飲み。今年も師走が目の前に来たのだな、と燗酒をあおり、肴は「そげ」の昆布締めである。
更新: 2017-12-20 06:47:56
ニイニイゼミにアブラゼミ、ミンミンゼミが鳴き出した。そしてツクツクボウシも鳴き出して夏真っ盛りに。そして時は過ぎ夕暮れにヒグラシの声が聞こえてくるように。秋近しかも知れない。冷蔵庫で冷やした会津の銘酒『末廣』大吟醸を飲む。肴は北のキンキとともに「赤の二大高級魚」とされるアカムツの刺身である。
更新: 2017-12-20 06:47:57
肌寒さを感じるようになったとたん、無闇矢鱈に日本酒がうまく感じられる。夏の淡麗辛口系から、秋から冬の旨口の酒に替わった。こいつをぬる燗にして、秋の夜長にしみじみ人生を振り返る。アテはあぶったカワハギの肝と刺身。しめのとんこつラーメン食べなきゃ痩せるのだけどな〜。しみじみ反省。
更新: 2017-12-20 06:47:57

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