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多点掛け連発の洲崎沖のイサキ、釣れすぎだって!【南房・洲崎沖】

多点掛け連発の洲崎沖のイサキ、釣れすぎだって!【南房・洲崎沖】

南房、洲崎沖でイサキが数釣れている。今シーズンは魚影が濃いうえ、食いも安定しているようで釣果のムラも少なく好釣続きだ。洲崎港「佐衛美丸」では、連日トップ50匹を超え。日によっては70匹、80匹、さらには束釣りに迫る日もある。

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何回3点掛けが連続できるのか!? それにチャレンジできるぐらい好調に数釣れてます!!

3点掛けの連続で釣れ盛る! 南房のイサキの食いはバツグン。これは数釣り確実だ。

1匹、2匹…、3匹付いてた!! これが楽しいんだよね〜。

これから産卵に向かって体に脂を蓄える時期。今のイサキは味もいい。

多点掛けのときの取り込みは思い切りよくやろう。糸をゆるめないよう、エイ! と一気に。

こぶりながらこちらも3点掛け。「小型でも脂が乗っているから、干物にしてもウマイよ」と話す常連さんも。

ビシはFLサイズで統一。コマセの調整はサニービシなら「下窓全閉、上窓三分の一開け」で。

船宿仕掛けはハリス1.5号全長3mの3本バリ。ハリはムツ9号とチヌ2号の2タイプ。

あっというまにタルが真っ黒になる。沖揚がりまで生かしておけるので、あまりたくさん持って帰らなくてもいいという人は、最後に小型をリリースするのもいいだろう。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・洲崎港「佐衛美丸」。

南房洲崎沖でイサキが数釣れている。洲崎港「佐衛美丸」では、連日トップ50匹超え。日によっては70匹、80匹、さらには束釣りに迫る日もある。
「このところ、ちょっと小ぶりなのが多いんだけど、とにかく数は釣れてますよ」。こう話すのは「佐衛美丸」の早川忠信船長。「小ぶり」と言っても、22〜25㎝前後主体で、30㎝オーバーもまじっている。
群れは濃く魚探反応もビッシリ。
「1匹掛かってもすぐ上げちゃだめ。しっかり追い食いを待って、2匹、3匹掛けてから上げてください」と船長。
食いは活発で、少し待つだけで追い食いしてくるので3点掛けの連続も、そう難しくない。何回連続で3点掛けができるかチャレンジしてみるのも面白い。
魚は足元のタルで生かしておけるので、小型は帰り際にリリースすることもできる。真剣に〝多点掛け&数釣り〟に挑戦してみては。

以上の記事は「つり丸」2013年6月1日号の掲載情報です。

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