MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
誰でも異次元の体験可能! 相模湾のシマガツオ【相模湾】

誰でも異次元の体験可能! 相模湾のシマガツオ【相模湾】

シマガツオ。その釣りやすさと強烈な引きは独特の釣趣を持っている。食べても癖のない白身はいろいろな料理に合うのでもっと人気が出ても良さそうな魚なのだが、いまひとつマイナーの域を出ない釣り物だ。そんなシマガツオの魅力を探ってみようと、佐島港へと向かった。

perm_media 《画像ギャラリー》誰でも異次元の体験可能! 相模湾のシマガツオ【相模湾】の画像をチェック! navigate_next

この釣りの欠点は釣れすぎて、飽きちゃうこと!?

1枚ずつ釣るのも楽しい。

ハンパない引き味が楽しめる。

ハリの数だけ食うこともあるが、ダブルぐらいがちょうどいい?

2枚、3枚と海中から姿を現す。深場の魚だが海面まで引き続ける。

何と形容していいのか難しい不思議な姿のシマガツオ。もちろんカツオとはなんら関係ない。

ライト深場用の仕掛けにサバをセット。

竿先がモゾモゾと揺れたかと思うと、いきなりズドンと海面に突き刺さった。巻き上げる途中では、竿が根元から曲がるほどの強烈な引きが何度も訪れる。海面でギラリと光る姿を見せたのはシマガツオ、相模湾の季節限定ターゲットだ。
舵を握る船長は「この釣りの欠点は釣れすぎちゃってみなさん飽きちゃうことなんですよ」と笑う。その言葉通り、10時を回る頃にはみなの大型クーラーがいっぱいになり早揚がりとなった。
いかつい顔のシマガツオだが、身は綺麗な白身でクセがない。潮氷できちんと活け締めにすれば透き通った身が現れ、カルパッチョ、フライ、ムニエルといろいろな料理で美味しく食べられる。
「5月後半にはヒラメ、マルイカに変わるかもしれないので早めに遊びにきてください」と船長。相模湾の近場で手軽に爆釣体験ができるシマガツオ釣り、これが楽しめるのは今だけだ。

以上の記事は「つり丸」2013年6月1日号の掲載情報です。

関連するキーワード
関連記事
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
外房・飯岡沖のひとつテンヤマダイで、数釣りと大ダイ、両方狙える面白いシーズンがやってきた。「梅花丸」では毎年大ダイダービーもやっているので是非チャレンジを!
平塚港「庄三郎丸」のヒラメ五目は、朝イチにサビキ仕掛けでイワシを釣り、それをエサにヒラメを狙う!高級ゲストもいろいろまじり、最初のエサ釣りから超楽しい!
【東京湾・久比里沖~剣崎沖】一年で一番難しい時期だからこそおもしろい!誘いのパターン、スピード、そして食わせの間。試行錯誤で釣った1匹はいつも以上の価値があるカワハギ釣り!
最新記事
アカナマダ(アカマンボウ目アカナマダ科アカナマダ)たぶん国内で発見された個体数はそんなに多くない。しかもほとんどが浜に打ち上げられた個体である。
大きなブリやマグロに輸送に最適な保冷バッグ「保冷トライアングル」鰤バッグ/鮪バッグ
4月に解禁した大物釣りの聖地、銭洲。今期も良型シマアジが絶好調!シマアジ&カンパチ、五目で高級魚がザックザク。伊豆遠征シーズンを満喫しょう!
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル