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関東屈指の大場所健在! 大ダイのチャンス大!!【東京湾口・剣崎沖】

関東屈指の大場所健在! 大ダイのチャンス大!!【東京湾口・剣崎沖】

毎年安定してマダイの乗っ込みがある、関東屈指の大場所が剣崎沖だ。今年の乗っ込み突入は遅れ気味だったが、4月に入ると気配が見えはじめ、乗っ込みシーズン突入となった。

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常連さんが4.6㎏を取り込んだのを皮切りに、永井名人が6㎏とワラサ、同船者が4.3㎏、このほか1〜3㎏が2枚取り込まれた

永井名人は見事6㎏ゲット! 「上まで引いたよ〜!」

常連の山岸さんの大ダイは4.6kgのオス!

永井名人のワラサとダブルヒットだったこのタイは4.3kg!

清水希香さんも挑戦し、竿頭となる3枚のマダイをゲット!

タックルは胴調子のLT用ロッドに超小型電動の組み合わせが人気!

ビシはライト用の40〜60号。コマセはオキアミ。

永井名人は良型のワラサもゲット! すごい脂が乗っていたという。

朝イチにはヒラマサもヒット!

イナダが数釣れることもある!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎松輪「一義丸」。

取材は4月11日。剣崎松輪「一義丸」のLTマダイ五目船に乗船。前日には大ダイが取り込まれ、前々日には数釣りが記録され、乗っ込み気配ムンムン。
そんななか正午前に「これぞ乗っ込み!」というような連発劇が始まった! 常連さんが4.6㎏を取り込んだのを皮切りに、永井名人が6㎏とワラサ、続いて同船者が4.3㎏、このほか1〜3㎏が2枚取り込まれた。たった1時間ほどのあいだにである。
このように、大ダイはいつ口を使うかわからない。貴重なチャンスを逃さないように、つねに竿先に集中することが大事だ。さあ、読者のみなさんも大ダイと真剣勝負をしてみよう!

以上の記事は「つり丸」2014年5月15日号の掲載情報です。

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