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今後は大ダイ高確率、ゲスト多彩でクーラー満タン 【波崎沖・大根】

今後は大ダイ高確率、ゲスト多彩でクーラー満タン 【波崎沖・大根】

波崎沖・大根のひとつテンヤマダイが好調だ。4月中旬現在、春の海は海況が安定しないので多少ムラはあるものの、サイズは1㎏前後主体ながらいい日はトップ30~50枚と爆釣だ。断っておくが、これはその日の乗船者全員の釣果を合わせた船中で…というものではない。ひとりの釣果だ。

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マダイはトップ30枚という日も記録されており、ゲストも含めれば60ℓサイズのクーラーが満タンになってしまうほど

掛かったーっ!

「エンジン流しなので、私みたいな経験の浅い人でも釣りやすいですよ!」とコジレイは渋いながらも本命キャッチ!

4月上旬の取材時のアベレージサイズは1㎏前後。5月以降は、昨年は出船すれば必ず5~6㎏が顔を出していたという。

水深は20~40m。テンヤ・カブラは4~8号を用意しておこう。

ひとつテンヤマダイ初挑戦で見事キャッチ!

シーズンは7月頃まで続く!

エサは芝エビを使用。

良型ヒラメも!

ビュンビュン突っ走るファイトはワラサだった。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・波崎港「浜茄子丸」。

波崎沖・大根では、ひとつテンヤ釣法で本命マダイはもちろん、青物や根魚、そしてヒラメなど多彩なゲストまじりで好調だ。
マダイはトップ30枚という日も記録されており、ゲストも含めれば60ℓサイズのクーラーが満タンになってしまうほど。
「本番は例年5月からです。いい日なら数はトップ50~60枚いきますよ。サイズも昨年は出船すれば必ず5~6㎏の大ダイが出ていました」とは、波崎港「浜茄子丸」堀田正巳船長。
そんな波崎沖のひとつテンヤの特徴は、一般的なパラシュートアンカーを入れて釣るスタイルではなく、魚探反応を見て船を止めてから合図が出る「エンジン流し」で釣ること。反応直撃型なので釣果が伸びやすく、道糸が立ちやすいので初心者も釣りやすい。
いよいよベストシーズンを迎える大根。7月頃まで楽しめます!

以上の記事は「つり丸」2014年5月15日号の掲載情報です。

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