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入れ食いの期待大! 活発そのもの!! 南房のイサキ【南房】

入れ食いの期待大! 活発そのもの!! 南房のイサキ【南房】

4月に入り水温の上昇と共に南房のイサキが食いだした。毎年同エリアではクーラー満タンの良い釣りをさせてもらっている。乱獲は慎みたいものだが、たまにはバリバリ釣りまくってストレス解消も良いものだ。

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半日船でもトップ50匹超えの釣果が連発しだした!

活性が高いときは多点掛けを狙おう。

体高があってでっぷり太った大型。おいしそう。

まじりでメジナも。これも刺身でおいしい。

塩焼きにちょうどいいサイズがダブルで。

1匹、2匹…3匹! 2点掛け、3点掛けの連発も珍しくない。南房イサキを釣りまくろう。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・相浜港「安田丸」。

春本番を迎え南房のイサキが本格化! 半日船でもトップ50匹超えの釣果が連発しだした。「今年はイサキの釣れ出しは早かったんですけど、水温が上がるのが遅くてイマイチ本調子にならなかったんですよ。でもここに来て(4月上旬)ようやく17度台の潮が入って来てイサキの活性も上がって来ましたよ」とは相浜港「安田丸」の安田智浩(みちひろ)船長。
南房イサキの特徴の一つがポイントの近さ。目下やや沖目の水深30m前後の根周りを釣り場としているが、港からはゆっくり走って15分程度。今後は浅場で食うようになればより近く、そしてポイントもそれこそ無数に広がる。これからは海の穏やかな日も多くなるからビギナー連れにもおすすめだ。
むやみな乱獲は推奨しないが、たまには頭を空っぽにして釣りまくるのも良いもの。大き目のクーラーを持ってさあ出掛けよう。

以上の記事は「つり丸」2014年5月15日号の掲載情報です。

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