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鹿島沖のショウサイフグは大型主体でズシッ! が楽しい【鹿島沖】

鹿島沖のショウサイフグは大型主体でズシッ! が楽しい【鹿島沖】

乗合が開始されてから約8年と歴史はそれほど長くないが、いまやすっかり鹿島沖の定番釣りメニューとして定着したのがショウサイフグ釣りだ。

水温上がれば浅場へ乗っ込み、良型数釣りが楽しめるぞ! 釣ったフグはフグ取扱者の資格を持った船長が船上でさばいてくれる

狙っているのは、鹿島沖水深30m前後中心。

ほぼ周年楽しめる鹿島沖の人気ターゲット、ショウサイフグ。やや深めを狙っているが、今後浅場に群れが集まり数釣りが期待できる。

25~30㎝前後の良型主体。ズシッ! と釣り味もいいし、食べ応えも十分。

この日はトップ45匹。今後さらに釣果は伸びそう。

良型ぞろい! おいしい刺身がたくさん食べられる。

カットウはオモリ25~30号を使用。

微かなアタリを取ってアワセて掛けるテクニカルな釣り。それがまた楽しいのだ。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「長岡丸」。

鹿島沖は良型のフグが数釣れるということで、年々人気が高まり、ほぼ一年を通してフグ乗合が出船されるようになった。
フグの乗っ込みシーズンには少し早いが、鹿島港「長岡丸」では30m前後の深場を攻めて好調に数が出ている。この日もトップは45匹と好調、サイズは25~30㎝が中心なので10匹も釣れば十分なおかずになる。
フグ船の舵を握っているのはルーキーの飯塚正貴船長。助手経験は長く、常連さん達からはマサキと呼ばれ親しまれている。初心者へのアドバイスも丁寧で、釣らせようという熱意が伝わってくる船長だ。
外道が多彩なのも鹿島沖の特徴、マコガレイ、イシガレイを始め、アイナメ、ホウボウなど食べて美味しい魚達が顔を出す。筆者の竿に掛かったのは2㎏オーバーのイシガレイ、こんな大物が顔を出すのも常磐の魅力だ。
水温が上がればフグは浅場に固まり始め、初心者でも数釣りが楽しめる。5月後半から7月にかけてのフグは特に狙い目だ。釣ったフグは茨城県認可の遊漁船フグ取扱者の資格を持った船長が船上でさばいてくれる、家に戻れば簡単にフグ料理が楽しめるのもこの釣りの魅力だ。

以上の記事は「つり丸」2014年6月1日号の掲載記事です。

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