MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
シロギスは釣果上向き、釣趣最高、味も良し【東京湾】

シロギスは釣果上向き、釣趣最高、味も良し【東京湾】

まぶしい初夏の東京湾。八景島の際で船を止め、いっせいに仕掛けが入る。一人の竿にアタリが出て、注目のなか上がって来たシロギスは20㎝を超える良型!

釣果も上向き、食べても美味! 浅場メインなので釣趣も最高!

小気味よい引きが楽しい!

当日は良型主体に釣れた!

一荷もある!

トラギスとの一荷。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「弁天屋」。

金沢八景「弁天屋」では、良型中心に、連日トップ30〜50匹の釣果が続いている。「潮が速い時は手前で何カ所かポイントを回ってから、中ノ瀬や富津へ向かいます」と「弁天屋」糟谷武彦船長はいう。
取材当日は八景島周りで20㎝級の丸みのある良型が姿を見せた。そして中ノ瀬ではまず同サイズ、続いて15〜17㎝の数釣りと船内でアタリが止まることなく出続けた。航程も20分程度と近いうえ、水深も手前が8m、中ノ瀬で18m程度なので、小さなアタリもしっかり伝わってくる。食いが立てば一荷もあり、トップが52匹、2番手も40匹台の釣果。
中ノ瀬は波も穏やかで釣りやすいが、3月頃からアカクラゲがいるため、仕掛けに絡んだら、面倒がらずにスポンジ等で取り除くことが不可欠だ。
シロギスの旬はこの初夏。フライ、テンプラ、塩焼き、刺身などが一般的だが、お客さんに聞いたという三枚に下ろし、梅の身を付けて、大葉と一緒に春巻きの皮で巻いて揚げる料理方法も船長は教えてくれた。
良型狙いのテクニカルな釣りなので、数釣りには技術が必要だが、高活性なシロギスはその引き味も心地よい。日差しが強まるなか、水分補給等の対策を万全に、旬のシロギスを楽しもう。

当日の仕掛けはこんな感じでした

付けエサはアオイソメ。

以上の記事は「つり丸」2017年8月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
超大人気!東京湾のテンヤタチウオ。川崎「つり幸」では120㎝オーバー船中10本以上の日もあり、今シーズンの最大は141㎝!取材日も指6本、指7本などドラゴンが乱舞!おもしろくないわけがない!
シマアジやカンパチなどの超高級青物が高確率で釣れるエリア!外房 小湊沖!小湊港「寿々木丸」の青物五目をレポート!
東京湾、木更津沖のハゼ釣りが開幕!深川の「冨士見」では手慣れた人が二束、三束のハゼを釣り上げる。貸し竿に手バネ竿が用意されているのでァミリーフィッシングにもおすすめだ!
新潟県間瀬港「光海丸」が得意とする沖五目乗合!大本命はベイト反応で釣る大アラ!良型美味オキメバルはサビキに鈴なりでお土産バッチリ!他にも、さまざまな高級魚がザックザックだ!
剣崎沖のワラサが連日好釣!3㎏前後主体に、4㎏超の良型も!剣崎間口港「利一丸」でも朝イチからバリバリ食って2桁釣果!早揚がりも珍しくない好調さが続いている!
最新記事
超大人気!東京湾のテンヤタチウオ。川崎「つり幸」では120㎝オーバー船中10本以上の日もあり、今シーズンの最大は141㎝!取材日も指6本、指7本などドラゴンが乱舞!おもしろくないわけがない!
シマアジやカンパチなどの超高級青物が高確率で釣れるエリア!外房 小湊沖!小湊港「寿々木丸」の青物五目をレポート!
今期もアカムツフリークの熱い視線を集め続けるホットスポット「第十五隆栄丸」の茨城県平潟沖!130m前後の手軽にできる水深で40㎝オーバー連発!50㎝も出た!!!!!
極めた操作性。超軽量&感度のスピニングリール「ヴァンフォード」
ゴマフエダイはスズキ目フエダイ科フエダイ属。本州の太平洋側、岩手県でも発見されているので、生息域ははっきりしない。相模湾や駿河湾でも若い個体、稚魚が発見されている。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読