沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

SNSで仕立船!仕立船でわきあいあいと乗っ込みマダイ狙い【剣崎沖】

SNSで仕立船!仕立船でわきあいあいと乗っ込みマダイ狙い【剣崎沖】

関東きってのコマセダイのメッカ剣崎沖に今年も乗っ込みの季節がやってきた。 しかし、少しだけ早かったみたいだ…。


取材日はまだ乗っ込み気配無し。かわりにワラサやイナダ、そしてヒラマサまでもが強烈なひきを楽しませてくれた

剣崎の乗っ込みはやや遅れ気味のよう。でも、マダイ狙いの船団が。

乗っ込みマダイ狙いで仕立た今回の「SNSで仕立船!」だが、なぜかワラサが。まあ、こんなこともあるよね。

ワラサ、イナダの引きを満喫。

タイは出なかったが、イナダでお土産ゲット。

結果オーライ!

マダイではなくメジナでした。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎間口港「尚二郎丸」。

今年は遅れているのか、例年だと4月中盤には本格化するはずが、第一陣は来たものの、4月終盤になってもなかなか調子が上がって来ない。それでも、もちろん大型があがる日もある。そして、釣れた大型マダイは、どれも黒っぽい婚姻色がついたオスか、綺麗な桜色をしたメスなので間違いなく乗っ込んではいるのだが、群れが薄いのか爆発的な釣果にはなっていない。
SNSで仕立船の取材をした日はまだ乗っ込み気配無し。かわりにワラサやイナダ、そしてヒラマサまでもが強烈なひきを楽しませてくれた。まあ、こんな日もあるさ!
第二陣の「Xデー」はいつか。もう始まってる!?

以上の記事は「つり丸」2014年6月1日号の掲載記事です。

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


カツオ&キハダをコマセ釣りで釣る! サイズともに良(湘南 海成丸)

カツオ&キハダをコマセ釣りで釣る! サイズともに良(湘南 海成丸)

解禁から1ヶ月以上経った相模湾のコマセ釣りのキハダ、カツオ。最近は湾内に群れが入ってきているそうでポイントまで一時間もかからず到着。ナブラを追いかけても実釣時間充分だそうです。


活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

秋の行楽シーズン、紅葉狩りや温泉もいいけれど、気持ちのいい洋上で「イシモチ釣り」はいかがだろう?


アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。


一度来たらヤミツキ! 美味な走水沖の絶品アジを釣る!(関義丸)

一度来たらヤミツキ! 美味な走水沖の絶品アジを釣る!(関義丸)

周年楽しめる走水沖のブランドアジは、9月に入ると数型ともに好調で、連日トップ50匹も珍しくなかった。走水港「関義丸」の取材当日も、丸々太ったジャンボサイズであっと言う間にクーラーはズッシリ満タン。


今期は数もサイズも期待大! 東京湾タチウオ仕掛け(三喜丸)

今期は数もサイズも期待大! 東京湾タチウオ仕掛け(三喜丸)

「三喜丸」では、タックルはノーマル、ライトというシバリはないが、長時間誘い続けられるという点から、やはり軽量のライトタックルが主流。ただ、注意して欲しいことがある、と河野秀照船長は話す。


最新の投稿


茨城・平潟沖のマダラ開幕! 身肉が旨くて白子も魅力(第十五隆栄丸)

茨城・平潟沖のマダラ開幕! 身肉が旨くて白子も魅力(第十五隆栄丸)

関東最北端の港、茨城県平潟港に今年もやってきたマダラの季節。9月1日、今や多くの深場釣り師の間で常識となった「マダラは夏は身肉、晩秋以降は白子が魅力」を知らしめた「第十五隆栄丸」の鈴木和次船長.


東北のヒラメパラダイスへようこそ! 大型狙いで坊主なし(大海丸)

東北のヒラメパラダイスへようこそ! 大型狙いで坊主なし(大海丸)

仙台湾の秋を代表する釣り物といえばヒラメ。初夏のシーズンインから初冬まで続き、秋が最盛期となる。特に南部の亘理沖はヒラメのポイントが水深20〜50mのラインに広がり、ベイト豊富で魚影は抜群。塩釜や名取閖上の釣り船も、ヒラメ釣りには亘理まで走ってくることもある。


【カワハギ専用ロッド】ステファーノSSは高感度&軽量!(シマノ)

【カワハギ専用ロッド】ステファーノSSは高感度&軽量!(シマノ)

シマノからカワハギ専用ロッド「ステファーノSS」が発売されました。カワハギ釣りのマスト条件である「高感度」「軽量」はステファーノシリーズから踏襲。最新のカワハギ釣りに対応する3アイテムが登場。


1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

銚子沖のヒラメが絶好調だ! 6月に解禁した銚子沖のヒラメ釣り、今期は8月のお盆過ぎから数が出だし、外川港の「福田丸」ではトップ2桁当たり前、ひとり20枚を超す驚きの釣果も出ている。この時期の、いわゆる夏ビラメはアタリが多く数釣りできるのが魅力だ。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読