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この興奮に耐えられるか!? ヒラマサの大群来襲!【御宿沖】

この興奮に耐えられるか!? ヒラマサの大群来襲!【御宿沖】

「前で食ったおう!」「後ろも食った!」威勢の良い声が船中に飛び交った。声の主は大野利広船長と益宏船長、「太平丸」の船上に、ヒラマサフィーバーがやってきた。

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GO!カモシ釣り 船上はお祭り騒ぎ!

コマセは頭上まで竿を持ち上げ、ストンと落とす。釣り方は船長が詳しく教えてくれるので初心者も安心だ。

数ある釣魚の中でもトップクラスの引きを見せる。

強烈な引きに耐えて手にした価値ある1本。

最大で5kg弱だったが、今シーズンはすでに10kg級も。

船中18本中の1本!

みなさん最高の日に乗船。

タモ入れに大忙しだ!

サンマのミンチをコマセにする外房独特の釣り方だ。

大収穫!これぞヒラマサ!

どうやって捌こうかな?

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・御宿岩和田港「太平丸」。

根元から竿を曲げて必死にヒラマサの疾走に耐える釣り人、タモ入れに駆け回る船長。薫風さわやかな季節に、まるで真夏の如くホットなシーンが繰り広げられた。上がったヒラマサは4.7㎏を頭に実に18本、他に7回のバラシがあった。
御宿沖のカモシ釣りは、マダイ、ヒラマサの大物をターゲットに絞った伝統的な釣りだ。ナイロン糸と遊動仕掛けという独特のタックルを使うスタイルだが、初めての人でも臆することはない。初心者は二人の船長がサポートしてくれる。この日も宿の貸し道具を使ってカモシ初挑戦をした女性が4㎏のヒラマサを釣り上げた。
例年なら春夏は大ダイ、秋冬はヒラマサ主体で狙うことが多いが、現在、秋に負けないくらいのヒラマサの回遊に沸いている、魚影の濃さは間違いないだろう。今シーズンすでに10㎏オーバーも上がっているので、14号ハリスの持参も忘れずに。
6月になれば乗っこみ大ダイとヒラマサの両狙いが楽しめるはずだ。青物だけにヒラマサの好調はいつまで続くかわからない、早めの釣行をお勧めしたい。

以上の記事は「つり丸」2014年6月15日号の掲載記事です。

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