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爆釣早揚がりも珍しくないキントキ五目に刮目【大原沖】

爆釣早揚がりも珍しくないキントキ五目に刮目【大原沖】

とにかく釣れてます。どれくらい釣れているかって? もし君が竿頭を目指すなら、誰よりも大きなクーラーを持っていけばいい。それで君の竿頭は間違いナシだ…という小粋なフィッシングジョークを飛ばしたくなるほど釣れるてます、ハイ。

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手軽に釣れて美味しい! この夏イチオシはキントキ五目!!

ポイントは太東沖の通称「大根」。水深は27m前後。

とにかく追い食いを狙って楽しもう!

良型キントキの3点掛け!

4本バリ仕掛けに4点掛け!

海中から赤い魚体がズラズラと上がってくる!

仕掛けは胴付き式。エサはサバの切り身。

アタリがあったら、引きが強くても、重くても、じっと耐えて我慢! それだけで追い食いしてくる!

当日は8時前にクーラー満タンで早揚がりとなった!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原「敷嶋丸」。

大原出船のキントキ五目が、今年も爆釣しはじめた!
大原「敷嶋丸」では、7月26日の出船で30〜38㎝のキントキを29〜36枚といきなり爆釣。その後も、乗船客全員がクーラー満タンで早揚がり継続中だ。
キントキは、ガツン! とくるアタリが衝撃的だ。また、そのアタリと同じくらい強い引きが断続的に襲ってくる。だが、キントキ釣りはこれに堪えなければならない。なぜなら追い食いを待てば、3本バリなら3匹、4本バリなら4匹のキントキが掛かってくるからだ。大きいもので800g前後もあるキントキ。欲張って5本バリ、6本バリ仕掛けを作ってしまうともう大変だ。
今の時期が一番旨いキントキ。肉厚で脂も満載だ。お刺身が旨いことはすでに知られているが、「敷嶋丸」の山本元次郎・大船長のオススメはズバリ塩焼き! 食味、食感はマダイに匹敵すると言われ、あるいはそれ以上かもしれない!
キントキ五目は本命キントキの他にハタやカサゴなどの底物と青物がよくまじる。特にこれからの時期は、ヒラマサやワラサも回遊するだろう。
とにかくデカいクーラーボックスを用意して大原へ行ってみよう。強烈なアタリと引きを楽しめ、そして食べても激旨なキントキ。今なら、でっかい群れで出迎えてくれるはずだ!

当日の仕掛けはこんな感じですっ

以上の記事は「つり丸」2014年9月1日号の掲載情報です。

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