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連日50匹OVER! 南房イサキの絶好シーズン、キターーッ!【南房総】

連日50匹OVER! 南房イサキの絶好シーズン、キターーッ!【南房総】

南房のイサキは3月に開幕するが、初期は水温の変化に敏感なため、なかなか安定しない。5月後半になると、水温も上昇しイサキの動きも活発化。それで、安定した釣果をもたらすのだ。

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水温上がって視界良好! 絶好調! 引き味も最高です!!

洲崎沖は近場でイサキのポイントがいっぱい。

やった!釣れたよ!

齋藤絵理チャンは、初挑戦で良型ゲット!

水温が上がるこれからはイサキの引きが抜群によくなる。

思わず笑みが…。

良型のダブルは気持ちいい。

おいしそうなイサキがそろった。

コマセはアミ、ビシはFLサイズ60号。付けエサはバイオベイトだ。食いが良ければカラーバリオンリーでいける。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・洲崎港「早川丸」。

「このへんは30匹やそこらの釣果だとなかなかお客さんは来ないよ。みなさん、ここまで来るんだから50匹ぐらい釣りたいっていう人が多いよね」
以前からたびたび洲崎港「早川丸」の大船長、早川勝巳さんから聞いていた言葉だが、最近の週末はずっと2隻出しの大盛況が続いている。
つまり、「釣れている」のだ。それも連日50匹以上の釣果が続いているっていうことだ。
しかも、数が安定するだけでなく、活発になるということは引きも強くなるのだ。そんな馬力を付けたイサキたちがダブル、トリプルとくれば、大興奮間違いなしだ。
南房のイサキ、今が釣りどきです!

以上の記事は「つり丸」2012年6月15日号の掲載記事です。

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