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 久里浜沖のカサゴ、今年は魚影濃く絶好調の釣れっぷり【久里浜沖】

久里浜沖のカサゴ、今年は魚影濃く絶好調の釣れっぷり【久里浜沖】

これから夏場はアタリが多くなるカサゴ。初心者からベテランまで十分に満足できるターゲットだ。

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平均30〜40匹、トップが60匹! サイズは大、中、小入りまじりだが、平均して型良く、リリースサイズが少ないのが今期の特徴

ポイントは久里浜沖の10〜20m。

カサゴの引きは意外と強く、楽しめる。

こんな大型もまじる。

このくらいの大きさなら刺身でも美味しい。

今夜は煮付けで一杯!

一荷も数回あった。魚影が濃い証拠だ!

この瞬間がたまりません!

アベレージサイズ。

仕掛けは胴付きの2本バリが一般的。替えバリもあれば便利。

「巳之助丸」で配られるエサはサバの切り身と生きたドジョウ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・久比里「巳之助丸」。

久里浜沖のカサゴが開幕から好調だ! 久比里「巳之助丸」では、4月25日からカサゴ船を開始。平均30〜40匹と順調に釣れており、トップが60匹を超える日も多い。80匹釣れた日もあって、まさに絶好調といえる釣れっぷりだ。サイズは大、中、小入りまじりだが、平均して型が良く、リリースサイズが少ないのが今期の特徴だ。
狙う水深は10〜20mの浅場。釣り方もさほど難しくはない。オモリでトントンと海底を叩くようにしていると、「ゴツゴツッ」と明確なアタリがくる。起伏の激しい岩礁帯を狙うため、根掛かりは付きもの。仕掛けの予備は多めに用意しておくことも大事だ。
そして、プリッとした食感が楽しめるのも人気の理由。代表的な料理は唐揚げと煮付け。このほかに、大きめのサイズは刺身が最高に美味しい。

以上の記事は「つり丸」2012年6月15日号の掲載記事です。

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