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鹿島沖ショウサイフグ開幕、大型主体にトップ80匹も!!【鹿島沖】

鹿島沖ショウサイフグ開幕、大型主体にトップ80匹も!!【鹿島沖】

鹿島沖ショウサイフグの遊漁開始は約6年前と比較的新しいが、魚影の濃さと型の良さは抜群でファンは激増し、今や他地区と比べてもひけを取らないほどのフグ釣りフリークが訪れる港になった。5月18日、多くの釣り人が待ち望んでいたショウサイフグ乗合が開幕。バックリミットの80匹達成があちこちの船宿で聞かれ、今シーズンも好調そうだ。

ずっしり重量感のあるショウサイフグが釣れる!食べ応えも十分

ポイントは行程20分ほどの近場で、海底は砂地が中心だ。

こんな大型が次々と上がってくる。それでトップ80匹も!! これは楽しい。

せっかくのお顔が裏返っちゃった…

良型ショウサイフグゲット!

この日トップは56匹。規定数の80匹の日もある。

釣り方はカットウ釣り。オモリ25号。エサはアオヤギ。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島新港「豊丸」。

鹿島沖のショウサイフグが開幕した。良型フグの数釣りができる鹿島沖の開幕を楽しみにしていたファンは多いだろう。鹿島新港の「豊丸」では、5月18日からフグ乗合を開始。初日はトップ74匹、翌日は80匹の規定数に達する好調なスタートを切った。
ぷっくりと膨らんで抜き上げられるフグは型ぞろい。25㎝前後がレギュラーだ。これにリールを巻く手が止められる30㎝オーバーの大型フグがまじってくる。現在のポイントは行程20分ほどの近場で、底は砂地のポイント。今の時期は、誘ってアタリを出すカットウ釣りの面白さが存分に味わえる。
取材日は潮が動かずアタリが遠い時間も長かったが、それでもトップは56匹と好調維持だ。
「まだ始まったばかりだからね。フグは釣り場がたくさんあるし、これからが本番だよ」とは出頭豊一船長。昨年も大型フグの数釣りに沸いた鹿島沖だが、魚影の濃さは今年も健在のようだ。

以上の記事は「つり丸」2012年7月1日号の掲載記事です。

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