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ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

鍋ネタに最高のオニカサゴ。そのため冬場によく狙われるターゲットであるが、夏場は良型主体の数釣りが楽しめる時期なのだ。

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この時期は大型の確率が高く、根強いファンが足繁く通っている

当日のポイントは水深120m前後。潮が速く、時には150mちかく糸が出ることも!

速い潮に苦戦しながらも、中盤に本命のアタリ! 着底直後にアタった!! 永井さんのタックルは竿がシマノ「ライトゲームCI4 TYPE82 H190」リールがシマノ「フォースマスター 2000MK」。

永井さんの1匹目は大きくカットしたサバの切り身にヒット!

オニカサゴ釣りでは、頻繁にタナを取り直すことが大事!

2匹目は丸々太った良型オニカサゴ。

まるまるしていて美味しそう!

良型オニカサゴゲット!

今日はコイツで一杯!

ビッグサイズゲット!

こんなサイズ釣れたらやめられないね。

これはウスメバル。

ユメカサゴも良型!

「力漁丸」のオニカサゴ仕掛け。

「エサを小さくしてはダメです!」という中井船長。サバ、アナゴ、カツオのハラモなど大きめにカットした切り身をエサにしよう!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原「力漁丸」。

大原港「力漁丸」は夏場もオニカサゴ狙いで出船する宿。この時期は大型の確率が高いとあって、根強いファンが足繁く通っている。このところ潮が速く、釣りづらい状況が続いているようだが、それでもトップで5〜6匹という釣果がある。そんな「力漁丸」のオニカサゴに永井さんも挑戦した。
潮が速いということでオモリは200号。永井さんのタックルは、竿がシマノ「ライトゲームCI4 TYPE82 H190」、リールがシマノ「フォースマスター2000MK」の組み合わせだ。
中井聡船長からのアドバイスは二つ。一つはエサを大きくすること。二つ目は、潮が速いからタナを取り直すと糸が出るので、3回タナを取り直したら、仕掛けを回収して再投入すること。
このアドバイスを守り、永井さんは4kg超のメダイに、本命のオニカサゴをゲット。さらに潮が速くなり、仕掛けを長くして良型を追加することに成功。
同船者の多くも次々と良型を釣り上げ、好釣果に恵まれた一日となった!

以上の記事は「つり丸」2014年7月1日号の掲載記事です。

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