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30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

夏を前に水温が上昇すると、東京湾のカサゴは活発な食いを見せ始める。特に今シーズンは型が良く、金沢八景の「新健丸」では5月18日の乗合船開始から大型に沸いている。5月28日に上がった33㎝の大カサゴを筆頭に、30㎝級のカサゴが毎日顔を出している釣況だ。

水深15mほどのポイント狙い。これからは更に浅場が中心になる

この日は満員御礼!さすが人気スポット。

ガツガツ、ゴンゴン! 良型主体で引きもいい。

でかいカサゴが釣れてます!東京湾のカサゴは夏が本番。おもしろいよ~。

この日は良型主体に23~45匹。クーラーずっしり。

でっぷりしていて肉厚。食べ応えがありそうだ。

型ぞろい!!

おいしいカサゴ。唐揚げはビールのおつまみにも最高だ。

うれしい外道のマダコ。カサゴ釣りでは意外と多い。

仕掛け1枚、オモリ1個はサービスで。

「新健丸」はエサにこだわる。紅染めのサバのタンザクや手に入れば豆アジも使う。

上バリサバ、下バリに豆アジを付ける。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「新健丸」。

エサが豊富な東京湾は昔からカサゴの魚影が濃く、ポイントは無数に存在している。「新健丸」の二代目、新明秀幸船長は、大船長から受け継いだポイントに加え、新たなポイントも開拓し東京湾のカサゴ釣りを知り尽くしている頼りになる船長だ。季節に応じて特エサも用意し、大型カサゴを釣らせてくれる。
ピンポイントの根周りを流すたびに竿が絞り込まれ、次々とカサゴが取り込まれた。レギュラーサイズは25㎝前後でリリースサイズはほとんどまじらない。29㎝の大型を含み、23~45匹の好釣果で、皆のクーラーはカサゴでいっぱいになった。
これからは東京湾カサゴのベストシーズン。「新健丸」は仕掛け1組とオモリはサービスで、無料貸道具も用意されているのでクーラーひとつでも釣行できる。食べて美味しいカサゴはビギナーからベテランまで楽しめる釣り物だ。

以上の記事は「つり丸」2014年7月1日号の掲載記事です。

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