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盛況続く夜のムギイカ、400杯以上も釣れる時もある⁉︎(福将丸)

盛況続く夜のムギイカ、400杯以上も釣れる時もある⁉︎(福将丸)

風光明媚な西伊豆で夜ムギイカ釣りが盛況だ。西伊豆戸田港の「福将丸」では春から夕方、深夜の2便体制で乗合いを開始し、400杯以上という『らしい』超絶釣果も飛び出している。それでも眞野康豊船長は「イカは先読みが難しいけど今季は特に。いい日もあるけどお土産がやっとなんて日もありますよ」と控えめだ。

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この日はトップ73杯。5月下旬には200杯オーバーも記録!!

水鉄砲も気持ちいい季節。たくさん釣ってびしょびしょになろう!

30mより上の浅ダナで、次々とイカが乗ってくる。これが夜釣りの魅力

こちらはダブルでヒット! 嬉しいなぁー

シングルだけど大きさ問題ないよ

この日は群れの層が薄いのか、多点掛けは少なかったが、日によってはゾロゾロ多点掛けが楽しめる

ムギからニセイカサイズ主体。柔らかくて食べてもおいしい、中小型スルメイカだ

戸田沖では浮きスッテを使う人が多い。オモリは80号を使用

今日の釣果! たくさん釣れてお土産満載!

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・戸田港「福将丸」。

目下の釣り場は土肥沖を中心に状況に応じて沼津沖も狙う。どちらも水深は100m近くだが、タナは50mから上。取材日もほとんどが30m以浅で、中には10mを切るようなところで乗ることもあった。また釣りの最中には、船上のライトに寄せられてイワシ、それを追ってイカだけでなくサバや青物、トビウオなどの回遊が目視出来る。こんな非日常体験も夜釣りならではの魅力だ。これから夜釣りに最適な時期を迎えるが、戸田沖の夜ムギイカ釣りは例年6月下旬頃まで。

以上の記事は「つり丸」2015年7月1日号の掲載記事です。

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