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初夏のグルメ派釣行にオススメ! 旬のアジ釣り(猿島沖・義和丸)

初夏のグルメ派釣行にオススメ! 旬のアジ釣り(猿島沖・義和丸)

昨年来ずぅーっと好調続きだった東京湾猿島沖のアジだが、3月に入ってペースダウン。ほぼ周年猿島沖を狙う新安浦港の「義和丸」でも、他エリアでの釣りを余儀なくされていた。ようやく4月中旬になって復活の兆しが出始め、猿島沖の30m前後の浅場で食い出したと聞き釣行した。

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猿島沖復活! コマセで朝イチから好食い、これは大漁なるか⁉︎

東京湾、猿島周りの美味アジの食いが上昇中。グルメなあなたにおすすめのターゲットですよ!

取材日はやや食いが渋かったが、それでもポツポと半日釣れ続いてお土産に

思わずにんまり笑顔

脂が乗ってよく太ったアジだ。これがウマイ!

まじりでメバルやカサゴなども釣れお土産に

ここ猿島周りのアジ釣りはビシ130号のノーマルタックルが基本

今回、取材にご協力いただいたのは、東京湾・新安浦港「義和丸」。

当日は最高気温28℃が予想され朝から暖か。身も心も軽やかでほんとに良い季節になったものだ。
「猿島で食い出したっていうんで1カ月ぶりに来ました。やっぱここのアジ食べちゃうと他のアジはねー」という猿島ファンのお客さんもいて、船上は賑やかだ。
定刻少し前に港を出た船は、猿島の北側で反応を探す。何度か船を回し替えてから「じゃあやってみましょう。タナは底から3mでやって下さい」とアナウンスが出た。
まずはコマセでアジを寄せてからかな? なんて思っていると、1投目からアジは食って来た。左舷ミヨシ氏がいきなりダブルで口開けだ。
これが合図かのように船中あちらこちらでアジが取り込まれ始める。トモ寄りではトリプルもあったようで、上手な方はほぼ入れ食い状態と開始早々エンジン全開だ。出船前に船長から「まだ本格的じゃあないよ」と釘を刺されていたので、「絶好調じゃないっすか」と声をかけると「いやいや朝のうちだけだと思うよ。このまま釣れ続けば50、60は行くんだけどね。ここんところ朝だけで、あとは色々探して拾い釣りって感じが多いからねー」と予断を許さないとのことだ。
この日は朝イチを除いて全体に食い渋ったが、「どの場所にも反応はあるし顔は出すので、群れが固まってくれば良い釣りが出来るようになると思いますよ」と話す、船長。
1年の中でも3月、4月はアジ釣りには厳しい季節。味的にも一番脂が落ちる時季のはずなのだが、体高のある幅広猿アジには無縁で、相変わらずの絶品アジだったことを付け加えておく。
これからの猿アジに乞うご期待だ。

以上の記事は「つり丸」2018年6月1日号の掲載記事です。

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