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房総半島のオニカサゴが絶好期に突入だー!(乙浜沖・真寿海丸)

房総半島のオニカサゴが絶好期に突入だー!(乙浜沖・真寿海丸)

取材先の南房総・乙浜港「真寿海丸」の釣果は、取材前日には0.8〜2㎏のオニカサゴが2〜9匹。取材日は1〜2㎏が2〜7匹で、7名が乗船して船中30匹。市場にあまり出回ることがない超高級魚の釣果とは、とても思えない爆釣だ!

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南房総・乙浜沖周辺には多数のオニカサゴポイントが存在する!

ポイントは乙浜沖

巻き上げ途中にゴンゴンゴンと力強い抵抗が何度かあれば、本命の可能性大だ!

このサイズが数釣れることも珍しくない

こちらもオニカサゴの一荷!

上バリだけでなく、下バリにも掛かっていた!

これが乙浜沖の大型オニカサゴだ

当日は全員が型を見た!

こちらはユメカサゴとの一荷!

朝イチはフラッシャーサビキでサバを狙う

アヤメカサゴもまじった

メダイがまじった

フラッシャーのカラーは紅白が定番

エサはサバの切り身が定番。釣れたての新鮮なサバがベスト

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・乙浜港「真寿海丸」。

「真寿海丸」では、朝イチに付けエサにするサバを釣る。このサバが肉厚で脂が乗っている。お土産で持ち帰るにも最高だ。サバのほかにはアジやメバルもまじり、取材時には25㎝前後のウルメイワシもまじった。
乙浜沖のオニカサゴポイントでは、本命のほかに良型のユメカサゴやアヤメカサゴ、ウッカリカサゴがよく釣れる。ときにはメダイのラッキーヒットもある。
高級魚を狙う釣りは、クーラー空っぽを不安に思う人もいるだろう。しかし乙浜沖のオニカサゴ釣りでは、ゲスト多彩でその心配は無用のようだ。
そして本命は前述したとおりの釣果で、オデコなしが続いている。取材前日も取材日も、初挑戦のビギナーが本命を手にしている。
「超」が付く高級魚であるオニカサゴ。この絶好期を逃すな!!

以上の記事は「つり丸」2014年7月15日号の掲載記事です。

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