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外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

外房のカモシ釣りが絶好調! ヒラマサ&マダイで両手に花(作栄丸)

「いい反応が入ってきたよ。竿を振ってみて」、船長のアナウンスが終わらないうちに、ミヨシと胴の間の2人の竿が海面に突き刺さった。竿を伸されないよう、釣り人は懸命に耐える。ヒラマサのファーストランは強烈だ。幾度と繰り返す引き込みを耐えて浮かせたヒラマサは6.3㎏。立派なサイズだ。

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伝統釣法カモシ釣り。手軽な道具でも10kg越えの大物が釣れるぞ!

コマセ釣りのセッティングはこの通り

大きく竿を振ってカモす。つまりコマセを出す

この引きがヒラマサの魅力

この日、ヒラマサは6.3㎏頭に船中19本!

やや小ぶりだが、立派な本命

5㎏のマダイも浮上

サンマミンチコマセにサンマのブツが付けエサ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・浜行川「作栄丸」。

行川港「作栄丸」の渡辺弘一船長が得意とするカモシ釣りは、昔から勝浦地区に伝わる釣法だ。遊動式仕掛けはヒラマサの疾走をかわすには最適の仕掛けで、ワラサタックルなどの手軽な道具でも10㎏越えの大物を釣り上げることを可能にしている。
5~6月の乗っこみマダイシーズンにヒラマサが食い出したのはここ数年のパターンで、どちらの魚も良型が揃うことが特徴だ。この日も6.3㎏を頭に船中19本のヒラマサと6枚のマダイが上がった。この両狙いがいつまで続けられるかは予想しにくいので、早めの釣行をお勧めしたい。
夏本番になるとマダイの数釣り、秋の訪れと共に大型ヒラマサ狙いが例年のカモシ釣りのパターンだが、ここ数年は従来とは違った時期に大釣りすることがある。釣況はまめにチェックしよう。大鯛と大ヒラマサで両手に花、も夢ではないのが勝浦沖のカモシ釣りだ。

以上の記事は「つり丸」2015年7月15日号の掲載記事です。

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