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小っちゃいからこそ美味い! 小田原沖LTムギイカ&マルイカ(坂口丸)

小っちゃいからこそ美味い! 小田原沖LTムギイカ&マルイカ(坂口丸)

麦の穂がたわわに実る頃に釣れだすことからムギイカ、と呼ばれるスルメイカの若イカは、胴長10~15㎝ほどの小型のイカだが、これが食べると身が柔らかく抜群に旨い。

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マルイカライトタックルを流用、ムギイカ&マルイカを狙って釣る

LTなのでズッシリ感がハンパ無い!

LTの場合、マルイカは1杯、1杯釣り上げるが、ムギイカは多点掛けも珍しくない

数は多くないがマルイカもまじる。アタリがはっきりしているスムギイカは、マルイカ釣りの練習にもうってつけだ

ペンシルサイズからニセイカに近いサイズまでまじりで釣れる

小さいのも美味しいよ〜!

ダブルでヒットだ

ムギサイズでもLTで4杯掛かれば、超ズッシリ!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・小田原早川港「坂口丸」。

「このイカが一番好き」というベテランも多く釣り味よりも食味優先? と思われがちだが、これがまた釣ってもメチャメチャ面白い。特に最近はマルイカタックルを流用して狙うライトタックルムギ&マルイカが人気で「小さなアタリで掛けに行く」ゲーム性に富んだ釣りとして人気急上昇中だ。
小田原早川港の「坂口丸」では4月後半より乗り合いを開始し、連日トップ40~60杯、いい日には80杯台の釣果も出ている。
「今年はイカが特別多い年とは言えないけど、どのポイントにも反応があるからそこそこ期待は出来るんじゃないかな。(5月中旬現在)まだ水深60~75m位を狙うことが多いんだけど、浅場で釣れてくれば数も伸びるようになると思いますよ。まあこればっかりはどうなるか分からないけどね(笑)」と話す、「坂口丸」の久保田忍船長。
マルイカに比べ攻撃的なムギイカはアタリがハッキリ出て、アタリ自体も多いからマルイカ釣りの登竜門、練習にもピッタリだ。釣ってよし食べてよしのムギイカは例年7月上旬ごろまでの季節限定。釣行はお早めに。

以上の記事は「つり丸」2018年6月15日号の掲載記事です。

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