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東京湾・猿島周りの江戸前アジ! 金色に輝いて美味だ(長谷川丸)

東京湾・猿島周りの江戸前アジ! 金色に輝いて美味だ(長谷川丸)

金色に輝く体色から「金アジ」とも呼ばれる。そのなかでも、この時期に数を狙えるのが猿島周りの通称「猿アジ」だ。

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潮が上げに変わって以降は入れ食いモード突入! 存分に楽しもう

取材当日は猿島周りの水深30m前後を狙った

良型アジは引きも楽しい!

脂が乗って美味しい猿島沖のアジ。刺身は絶品!

良型アジのダブル!

幅広の良型もまじる!

25cm級の中アジはとても美味

このサイズなら問題なし!

取材当日は全員が型を見た!

30cmを超す良型もまじる

アジフライにしても美味しいね

本命ゲットに思わずにっこり

カサゴもまじった

ゲストのサバは血抜きをして海水氷のなかに入れて持ち帰ろう

コマセはイワシミンチ

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・新安浦「長谷川丸」。

以前に銀座の高級寿司屋さんの大将から聞いた話がある。
「アジで一番美味しいと好評なのはどこ産だと思う? じつは東京湾内の江戸前のアジ。脂の乗りが他とは違うんだよなー!」
この話を聞いたときに妙に納得すると同時に、自分の目利きに無根拠に自信を持ったのを思い出す。すっかり高級アジとしてそのブランドを確立した東京湾内のアジ。今年はスタートが遅れているようだ。例年ならば数釣りを楽しめる春先に、猿島周りは苦戦を強いられていた。逆に横浜・本牧沖では束超え(100匹)もある大爆釣続き。何かが例年とは違っていた。
ところが4月中旬から猿島周りでも数が出始めて、やっと本格的なフィーバーになりつつある。新安浦港「長谷川丸」も、例年より遅いスタートにヤキモキしていたがホッと一息。
5月中旬の釣行当日も前半こそ口を使わない猿アジに心配させられたが、潮が上げに変わって以降は入れ食いモード。お腹に真子、白子をたっぷりと持ったメタボ金アジを、存分に楽しむことができた。猿島周りのビシアジ、オススメです!

以上の記事は「つり丸」2018年6月15日号の掲載記事です。

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