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銚子沖の夏ビラメが開幕から好調! 数・型ともに期待十分(福田丸)

銚子沖の夏ビラメが開幕から好調! 数・型ともに期待十分(福田丸)

今年の銚子沖はヒラメの湧きが良さそうだ。外川港の「福田丸」ではトップで11枚を記録した日もあり、数釣りが続く。型も良く、6月17日に4.2㎏、23日には4.5㎏の大型ヒラメが顔を出した。

水深の浅い夏はヒラメ入門に最適! 釣り方は船長が教えてくれる

魚影は濃いようでアタリも連発。あちこちで竿が曲がる

食い活発な銚子沖のヒラメ。数釣りが続いているが、型もいい。この日は今季最大の4・6㎏も出た!

ソゲは少なく、1〜2㎏の満足サイズが多い。食べ応えも十分

本命ゲット! デ、デカイ…

まじりでホウボウも

いい引きを見せたのはカンパチ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・外川港「福田丸」。

取材日の7月1日には、4.6㎏の今シーズン最大を含み、船中30枚と数型ともに申し分ない釣況だった。
「福田丸」では温度調整ができるイケスが装備され高水温時でも元気なイワシが使える。エサの追加購入も可能で、イワシの数を個別に数えて配るので安心してエサを使えるのも嬉しいところだ。福田稔船長は大ベテランだが、船は最新の装備とシステムで近代的なヒラメ釣りが楽しめる。
水深の浅い夏は、ヒラメ入門にも最適だ。釣り方のコツは船長が丁寧にアナウンスしてくれるし、エサの付け方など、わからないことがあれば仲乗りさんがサポートしてくれる。凪の良い日は特にチャンスだ、銚子の夏ビラメに出かけよう。

以上の記事は「つり丸」2012年8月1日号の掲載記事です。

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