東京湾のマダコが絶好調! 23年ぶり大爆釣だ!(長崎屋)

東京湾のマダコが絶好調! 23年ぶり大爆釣だ!(長崎屋)

東京湾のマダコが絶好調だ! 6月下旬の時点で、トップが20杯前後というものすごい釣果が東京湾のあちらこちらで記録されているのだ。


クーラーボックスが満タン! 釣果は全体で170〜200杯を記録した

当日は、あちこちでアタリ連発! タモが間に合わないので、取り込みは抜き上げる!

この時期は中小型が多いが、良型もまじる!

2㎏を超える良型!

本命マダコが顔をだした

夏のアベレージサイズ

こちらも嬉しい良型!

女性アングラーもこの通り!

刺身や唐揚げでも美味しいね

顔よりデカイマダコ!

思わずにっこり笑顔に…

マダコ釣りは女性にも人気!

デカさにびっくりだよ

タコは脱走名人、ネットで捕獲しよう

出船前、長崎船長からエサのカニを括り付けたテンヤが配られる

手釣り糸にテンヤを結んだシンプルな仕掛けで狙う

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・本牧「長崎屋」。

取材先の本牧「長崎屋」では、6月16日からマダコ船を開始。初日の4〜20杯から始まり、連日好釣果が継続している。さらに、マダコ船の舵を握る長崎昭船長によると「このところ毎日、船中合計で170〜200杯はいってますね」というから驚きだ。また、この時期の東京湾のマダコは中小型が主体となるが、「長崎屋」では、最大が2.5㎏、3.7㎏、5㎏と大ダコも記録されている。取材日にも2.3㎏が釣り上げられた。中小型のマダコは、タコ特有の弾力は残されたままの絶妙な柔らかさがある。その身を噛みしめると、フワっとほどよい甘みが口いっぱい広がって、これがもうたまらないほど旨い! ともあれ、この旨いマダコが数釣れているのだから、これはもう行くしかないだろう。
このマダコの大爆釣は、遡ると平成3年以来の出来事というから23年ぶりになる。そうそうある状況ではないだろう。もしかしたら、これを逃すと次はまた20年後まで体験できないかもしれない。さあ、この機会にクーラーひとつ抱えて東京湾の好釣マダコを釣りに出かけてみよう!!

以上の記事は「つり丸」2014年8月1日号の掲載記事です。

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