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今年は激アツチャンス! キハダフィーバー!【相模湾】

今年は激アツチャンス! キハダフィーバー!【相模湾】

今年も、ついにコマセ釣りのキハダ&カツオが開幕した。この釣りで、多くの人が釣りたいと思っているのがキハダ。嬉しいことに、今シーズンはキハダが多い。しかも20㎏を超すデカキハダがコマセ釣りでもヒットしだした。今年は大チャンスだ!!

20㎏を超すデカキハダがコマセ釣りで何発もアタりはじめた!

デカキハダの取り込みは乗船者の協力が必要!

ハリス35号で28㎏のデカキハダとのやり取り開始。

8月20日、船中のファーストヒットはこの28㎏。この数時間後、この釣り人は27㎏もゲットした!

相模湾の海面に20㎏を超すキハダが浮上!

「たいぞう丸」の山本船長が推奨するハリスはフロロカーボンの20号。

見よ、この釣果。フィーバーーーーーー!!!!!

8月の第3週後半、ついに4年前の再来となった! そう、20㎏を超すデカキハダがコマセ釣りで何発もアタりはじめたのだ。
上記の模様は、8月20日の葉山あぶずり港「たいぞう丸」のキハダ&カツオ船でのこと。この日、人一倍キハダを釣ることへの思いが強い山本真一郎船長は、朝イチからデカキハダ狙いに的を絞った。しかしソナーで魚群を捉えるも、デカキハダの群れは船を避けたり、船と一定の距離を保つなどして、なかなか船下を通過しない。
それでも、ちょっとしたきっかけでデカキハダは口を使い、タイミング良く仕掛けの入っていた人にヒット。18・5〜28・5㎏までが一人0〜2本(船中4本)取り込まれた。
ここで紹介しているのは、沖縄の海ではない。紛れもなく、都心からほど近い相模湾でのことなのだ!

好スタートを切った相模湾のキハダ&本ガツオ。今年は、とにかくキハダ&キメジが例年になく多いのが特徴

コマセ釣りが開幕した当初は、このキメジサイズが好食い。トップ二桁を記録することも珍しくなかった!

キメジサイズは海面で激しく抵抗することもしばしば。意外と取り込みが難しい。

永井名人も8月9日は、開始早々にこの釣果!

「このカツオ美味しかったです」と希香さん。

付けエサはオキアミが基本。抱き合わせ、または房掛けにして目立たせよう。

オキアミコマセは一人3㎏まで。ビシを調整して、上手にまこう。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・葉山あぶずり「たいぞう丸」。

相模湾における今シーズン待望のキハダ&本ガツオのコマセ釣り開幕は、8月5日だった。その翌日から、絶好調、爆釣続き。とくに凪ぎのいい日には食いがよく、終了時間を待たずに釣れ過ぎ早揚がりということも珍しくないほど。
好スタートを切った相模湾のキハダ&本ガツオ。今年は、とにかくキハダ&キメジが例年になく多いのが特徴だ。いつものシーズンなら、本ガツオメインにキハダ&キメジの顔を見ることができれば御の字というのが当たり前。しかし今シーズンは、本ガツオとキハダ&キメジの釣果が逆転ということが多い。また、両種とも好調に釣れる日でも、キハダ&キメジのほうが数釣れる日が目立っているのだ。
もちろん、キハダ&キメジボーズなしという日も多い。今年は憧れのキハダ&キメジを狙うには最高のチャンス。未経験者が入門するにも最高のチャンスなのだ。
10〜11ページでも紹介しているように、20㎏を超す大型もコマセに反応している。大型ヒット時には、山本船長が適切なアドバイスを送り、取り込み時にはアシストもしてくれる。
臆することはない。めったにないこのチャンスを逃さず、夢の相模湾キハダに挑戦してみよう!

以上の記事は「つり丸」2012年9月15日号の掲載情報です。

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