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ひとつテンヤタックルで楽しめる鹿島沖のマゴチが好調だ!(植田丸)

ひとつテンヤタックルで楽しめる鹿島沖のマゴチが好調だ!(植田丸)

昨年ブレイクした鹿島沖のマゴチ。今年も5月後半から本格的に開幕し、好調が継続している。とくに7月に入ってからは絶好調の釣果が記録されているのだ。

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テンヤ+ワーム&ジグヘッド+ワームが定着。ダブルヒット連発!

ポイントは広範囲。水深は10m未満の浅場から20m台

折本さんと野呂さんがダブルヒット!

折本さんと野呂さんは、息のあったやり取りで巻き上げてくる。折本さんのロッドはノリーズ「ハイブリッドテンヤ真鯛 710ML」、野呂さんはノリーズ「ハイブリッドテンヤ真鯛 80MH」

最後はネットでしっかり捕獲だ

ノリーズの折本隆由さん(右)と野呂昌明さん(左)は開始から他の釣り人を圧倒する連発劇を見せてくれた!

折本さんと野呂さんは開始から1時間ほどで、この釣果! 食べる分だけキープして、このあとヒットしたマゴチはオールリリース

ポイントの水深が浅いので、広範囲を探るためにキャストする

海底から80㎝までのレンジをキープしてテンヤを巻いてくる

折本さんの「ハイブリッドテンヤ真鯛 710ML」が絞り込まれた!

折本さんは60アップの大型をゲット!

テンヤを丸呑みにすることも!

こちらも良型マゴチをゲット

当日最大は65㎝が2本取り込まれた!

これが鹿島沖のマゴチだ! デカイぞ

仲良く大型マゴチダブルヒットだ

海面に大ダイが浮いた!

この日、野呂さんは5.6㎏の大ダイも手にした!

3㎏オーバーのマダイも出た!

植田船長は大型ホウボウ

折本さんと野呂さんが使用していたテンヤはエコギア「スイミングテンヤ(左の三つ)」とエコギア「オーバルテンヤ(右上)」。潮が澄んだ時や晴天時には、マゴチにアピールするためにブレードを装着するのが効果的

折本さんがセレクトしてくれたマゴチに実績のあるワーム。エコギアの「パワーシャッド」、「バルト」、「キジハタグラブ」など

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「植田丸」。

取材は鹿島港「植田丸」で、6月中旬に敢行。その時、植田竜也船長は「マゴチはこれからです。7月はもっとよくなると思いますよ」と話していた。いま、その言葉どおりの展開になっているのだ!
鹿島沖のマゴチは、「テンヤ+ワーム」で狙うスタイルが定着しつつある。タックルもひとつテンヤ用で楽しめるのだ。
今回の取材はこの釣りのスペシャリストである、ノリーズの折本隆由さんと野呂昌明さんの二人に挑戦してもらった。
「マゴチがエサを見つけることができる、一定のタナをキープしながらテンヤを巻いてくるのがコツです。だいたい海底から50から80㎝くらいの間です。これができれば、イワシに付いたマダイも高確率で釣れるようになりますよ」と話す、折本さん。
ほかの乗船者たちは沈黙しているなか、開始と同時に折本さんと野呂さんは怒涛の連発劇を演じてくれた。そして、折本さんは60アップのマゴチ、野呂さんは5kgオーバーのマダイをも手にした!

以上の記事は「つり丸」2015年8月1日号の掲載記事です。

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