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浅場で爆釣街道まっしぐら! 木更津沖のシロギス(かめだや)

浅場で爆釣街道まっしぐら! 木更津沖のシロギス(かめだや)

木更津沖のシロギスが爆釣街道まっしぐらだ!夏の沖釣りの風物詩のひとつであるシロギス。毎年この時期になるとトップが一束を越える釣果は珍しくはないが、今年はその1.5倍の釣果が続いている。取材日のトップは228匹と、羽田「かめだや」の今季のレコードが塗り替えられた。

perm_media 《画像ギャラリー》浅場で爆釣街道まっしぐら! 木更津沖のシロギス(かめだや)の画像をチェック! navigate_next

この時期のシロギスは、産卵のため体力を蓄えているのでアタリと引きは強く、釣り人を興奮させる

当日のポイントは木更津沖

水深が浅いので、キャストした方が広範囲を探れる!

本命シロギスダブルでゲットだ!

東京湾のシロギスも絶好調! チビっ子からベテランまで楽しめる

一荷も珍しくない

今なら数釣り高確率!

入れ食いモード突入だ

これは良型

この時期のシロギスは食味抜群

当日のトップは、ナント二束超え!

ゲストにはアジやイシモチも!

釣れると嬉しいね!

今回使用したタックル&仕掛け

今回、取材にご協力いただいたのは、東京・羽田「かめだや」。

この時期は、産卵のために浅場に上がってくるシロギスを釣るので、手返し良く数を伸ばすことができる。当日のポイントは深くて11m。浅いところでは5mだった。
また、産卵のために体力を蓄えたシロギスのアタリと引きは力強く、いつも以上に釣り人を興奮させてくれる。丸々と太った魚体は、釣趣満点な手応えを楽しめるだけでなく、食べても美味なのだ。
「今年のシロギスの魚影は濃いよ。毎年、この時期には一束は出るけど、今日も二束超えたし、このあいだは三束出した船もあったよ。今年はいいよね」と、話す「かめだや」の佃兼松船長。
海上を吹く風に身をさらすと、気持ちの良い清涼感を満喫できる。暑さにへこたれないで、沖釣りに出かけてみよう。今なら、魚影濃厚、釣趣満点、食味抜群のシロギス釣りが楽しめるはずだ!

以上の記事は「つり丸」2013年8月15日号の掲載記事です。

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