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爆釣を体感せよ! 駿河湾のシイラ…今後はカツオやキハダも(福将丸)

爆釣を体感せよ! 駿河湾のシイラ…今後はカツオやキハダも(福将丸)

台風の影響によるウネリが大きい。次第に風が強まる予報もあった。ピーカン&ベタ凪ぎが最高とされるシイラ狙いには、決して好条件とは言えない。そんな取材日だった。

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夏のシイラゲーム開幕! サイトフィッシングを100%満喫しよう!

ポイントは駿河湾

今回の本命シイラが顔を出した

この日最大のシイラをキャッチした中村さん

エイテックスタッフの中村宗彦さん、サンヨーナイロンスタッフの大澤康広さん、篠原真一郎さんの仕立出船に便乗。のっけから入れ食いに突入!

シイラは船べりまで走りまわる暴れん坊だ

ダブルヒットは当たり前!

篠原さんもごきげんフィッシング

サンヨーナイロンスタッフの大澤さんもシイラ連発中!

こちらも良型シイラゲットだ!

活躍したタックルたち。ロッドはソルティシェイプダッシュ オフショアキャスティングシリーズ、クレイジーオフショアキャスティングシリーズのほか、不意? のキハダ用にスプリントスティック イエローテールシリーズも用意。リールはパワーゲーム用オフショアスピニングKUROSHIO 43PGを中心に使用。すべてエイテック製

おすすめシイラ用ライン。写真左からGT-Rナノダックス クリスタルハード、ソルトマックスGT-R PE、ソルトマックスショックリーダー

ガンズ フラットサイド(写真上)と定番ペンシル、ガンズ(写真下)

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・戸田港「福将丸」。

「幸いイワシを追いかけて岸寄りに多いんですよ。ちょっと沖は厳しいと思いますけど出てみましょうか?」
アドバイスをくれたのは戸田港「福将丸」の真野康臣船長。船はゆっくりと戸田の湾内を走り、外海に出るかどうかのところで止まった。
「どうぞ〜」
えっ? ここ?
半信半疑ながら3人のアングラーはキャストを始めた。答えはひと流し目から出た。しかも入れ食い状態! ロケットスタートとはこのこと。とくに何かの目標を定めることなく、風上から風下へと船を大きく流す。食いが落ちたらまた風上へ。するとまた入れ食いが始まる。
サイズは小型が多いものの、魚影の濃さが凄い! 釣れ過ぎ? のため、沖へ向かったがこちらは強風とウネリで釣り辛い。ならばと横移動するとやはり釣れる。取材日は海岸線にべったりとシイラの群れが張りついていたようだ。
もちろん、いつでもこんな感じ、とまでは言えない。
「いつまで岸寄りにいるかは分からないですよ。でも沖にも数は減りますが、サイズがいいのがいますから、まだまだ楽しめると思いますよ。これからはカツオやキハダにも期待したいですしね」
駿河湾の夏は始まったばかりだ。

以上の記事は「つり丸」2015年8月15日号の掲載記事です。

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