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ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

超浅場で狙える日立久慈沖のムラソイ五目が開幕した。日立久慈港「大貫丸」の初日の釣果は、トップがムラソイ9匹。ほかにナント15匹ものジャンボメバルがまじっている。サイズはムラソイもメバルも20〜35㎝と期待どおりの結果だったのだ。

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超浅場だからアタリが明確、引きも強い! いろんな魚を釣ろう!

ポイントまでは航程30分ほど。水深は10m未満

釣り場の水深が浅いので引きも楽しめる

良型のムラソイを手にした!

丸々していて美味しそうだ

何が掛かったかな〜?

こちらは30㎝を超えるジャンボメバル

3匹いる!

アイナメは定番ゲスト

カサゴも釣れる!

ヒラメのヒットもある!

これは強烈な引きだ!

なんと! 釣れたのはヒラマサだった

マゴチもまざる

「大貫丸」の仕掛けは胴付き2本バリ。エサは冷凍のイワシとコウナゴ

下アゴから上アゴに抜くようにハリを刺す

早アワセは禁物! アワセが早いと、このとおり

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・日立久慈港「大貫丸」。

浅い水深で根回りを狙うこの釣りは、根掛かり多く、アタっても根に入られやすい。だから、つねに気を抜けず、集中力と攻めの姿勢が要求される。
そして多彩なゲストがまじるのも魅力だ。ムラソイをはじめ、メバルやカサゴ、アイナメ、ヒラメ、マゴチなど嬉しい高級魚揃い。
前述したように岩礁地帯を狙うこの釣りには根掛かりが付きもの。恐れないで海底をイメージしながら、積極的に底ダチを取ることが釣果につながる。
7月中旬の取材当日の水温は18度だった。これから水温が23〜24度になると潮が澄んで魚たちの活性も上がる見込みだ。トップシーズンともなれば、浅瀬でエサを食う瞬間を見ながら釣ることもできるという。
ムラソイは食のほうも魅力だ。「大貫丸」の大貫茂雄船長のおすすめは何と言ってもお刺身。「4〜5日寝かすとうま味が凝縮して最高だよ」と船長。
日立久慈沖の「ムラソイ五目」を是非一度楽しんでいただきたい。

以上の記事は「つり丸」2015年8月15日号の掲載記事です。

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