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釣果安定傾向、ライトタックルで狙おう! 東京湾のタチウオ(義和丸)

釣果安定傾向、ライトタックルで狙おう! 東京湾のタチウオ(義和丸)

東京湾の夏タチウオが、今年も楽しめそうだ。開幕してから釣果のアップダウンが激しかったが、このところ安定傾向にあるようだ。

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指3本がアベレージサイズ! ポイントの水深は15mとかなり浅い

タチウオがアタリ出すと、たちまち船団ができる!

タチウオ釣りは引き味も楽しい!

本命タチウオが釣れました

指3本前後が平均サイズだ

上アゴにフッキング!

ひょいっと釣り上げる

取材当日は全員が型を見た!

刺身に煮付け、天ぷらでも美味しいね

思わずにっこり笑顔に

エサはサバの切り身。縫い刺しにするのが一般的

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・新安浦「義和丸」。

新安浦港「義和丸」では7月18日に午前タチウオ船をスタートさせたが、初日からトップが16本と好釣果を記録した。取材をした翌19日は、トップが11本と前日を下回ったものの、ほとんどの乗船客が10本近いタチウオをクーラーに収めていた。両日ともに、極端な澄み潮が恨まれるといった状況だったが、それでも申し分のない釣果だ。
サイズ的には指2.5〜3.5本だったことから、指3本サイズがアベレージとみていいだろう。これから秋に向けてサイズもアップしていくからますます楽しみだ。
取材当日に釣れたポイントの水深は15mとかなり浅い。オモリも40号(〜60号)と軽いのでライトタックルで狙え、タチウオの強烈なアタリや引きを存分に楽しむことができる。
「例年どおりなら、これからどんどん群れが入ってくる。だから、もっと数も釣れるようになってくるよ!」と話す、「義和丸」のタチウオ船の舵を握る村上義人船長。
一本バリ仕掛けで手返しを優先して、ぜひ数の自己記録に挑戦してもらいたい。熱くなれるタチウオ釣りで、夏を満喫しよう!

以上の記事は「つり丸」2015年8月15日号の掲載記事です。

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