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「釣った感」満載の東京湾の夏ダコ! エリア拡大で好調(一之瀬丸)

「釣った感」満載の東京湾の夏ダコ! エリア拡大で好調(一之瀬丸)

アタリというアタリはない。引きという引きもない。されど「釣った感」は満載で、釣り上げた瞬間誰しも笑顔になってしまうのがマダコ釣り。

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重量感ある渋糸を一定速度で手繰ってくればいっちょ上がりだ!

この感触がたまらない!

東京湾の夏ダコ釣りが好調。金沢八景「一之瀬丸」ではトップ二桁、ほぼ船中ボウズなしを継続中

サイズは大中小まじり

この日は大型は出なかったが、3~4㎏もけっこうまじっている

東京湾のタコは味もバツグンのブランド品

タコブツ、タコ飯、タコ焼き、煮ダコ。何にしてもおいしいぞ!

「一之瀬丸」ではワタリガニをエサに使用。臭いが効きそう

エサ付けレクチャー中の西村幸治船長。分からないことは何でも聞こう

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「一之瀬丸」。

「今年は湧きがいいですね。7月からは富岡沖から地先の八景沖が解禁になります。釣り場も広がり、しばらくは安定して釣れると思います」と話す、マダコ船の西村幸治船長も明るい見通しだ。
渋糸と呼ばれる手釣り糸の先にはカニを縛ったテンヤがひとつ。こいつをコトコト…と小突き続けると、なんとなく手に伝わる感触に粘り気が増す。
言葉で表すと「ズンワリ」と重くなる、といったところか。一呼吸待って大アワセ、重量感ある渋糸を一定速度で手繰ってくれば一丁上がり。おっと船べりに張り付かれないように注意も必要だ。梅雨も明ければ夏ダコシーズン。タコ釣りホント楽しいぞ!

以上の記事は「つり丸」2016年8月1日号の掲載記事です。

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