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梅雨明けで超アツシーズン突入! 銚子沖の夏ビラメ(孝進丸)

梅雨明けで超アツシーズン突入! 銚子沖の夏ビラメ(孝進丸)

ヒラメの季節っていつだろうか? 冬のイメージが強い魚だが、ここ銚子・外川沖は、これからの夏が暑くてアツいシーズンになるのだ。

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今後水深が少し深くなり、ポイントが広がり2ケタ釣果も当たり前に

ポイントは銚子港の沖から利根川河口沖にかけて

水深20m未満の浅場で活性が高い良型が食ってくる。引きは想像以上でスリル感満点だ!

この日、最大は3.5㎏の良型。トップ5枚以上は釣れているが、梅雨明け後はさらにいいことが待っている!?

1〜2㎏サイズがレギュラー。想像以上に身が厚い

良型のクロメバル

アイナメが数まじった

イワシは扱いやすく食いのいい中型が揃っている。暑いので水中で素早く付けよう

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・銚子犬若港「孝進丸」。

「梅雨が明けるころから急激に食いがよくなります。トップで10枚以上は当たり前という日が続きます。台風シーズンまではナギが続いて釣りやすく誰でも楽しめます」と、銚子外川港「孝進丸」の大川文博船長は話す。
このエリアは6月に解禁し、翌3月までとロングランで楽しめる。一年中安定した魚影を誇るが、夏場は数釣りのシーズン。それも小型が多いというわけではない。
取材日は梅雨の貴重な晴れ間の一日。ポイントの銚子港沖から河口沖周辺の浅場。潮が流れなかったがコンスタントにアタリは続き良型もヒット。
「これから水深が少し深くなりポイントが広がります。夏ビラメの本番は間もなくです。注目してください」暑い夏は、夏ビラメで決まり!

以上の記事は「つり丸」2016年8月1日号の掲載記事です。

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