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走水沖の絶品ブランドアジが夏の好シーズンに突入だ!(吉明丸)

走水沖の絶品ブランドアジが夏の好シーズンに突入だ!(吉明丸)

東京湾のアジ釣りが夏の好シーズンを迎えている。6月26日に取材した、走水港「吉明丸」の釣果をさかのぼって見てみると、トップの釣果が、39匹、55匹、43匹…。この数を多くないと思った人がもしいるとしたら、ぜひ走水のビシアジ釣りを体験してみてほしい。

perm_media 《画像ギャラリー》走水沖の絶品ブランドアジが夏の好シーズンに突入だ!(吉明丸)の画像をチェック! navigate_next

良型の数釣りが楽しめる! 釣果はアベレージで30cm、最大40cm

船内は広々していて快適だ

置き竿はNG。竿を持って手返しよく仕掛けを入れ替えて、マメに誘おう!

幅広アジが釣れました!

親子でアジ釣り。良型がそろった!

一荷もある!

女性アングラーでも簡単に釣れる

刺身になめろう、アジフライでも美味しいね

これが走水沖の絶品アジだよ

本命ゲットに思わず笑顔に…

身が厚くて美味しそうだ

今夜はコイツをアテに一杯やろうかな

数釣りは釣りの醍醐味だ

これからの時期まじるサバは、脂がのって美味しい!

当日のトップは55匹!

ビシは150号を使用、付けエサはアカタンが配られる

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水「吉明丸」。

舵を握る鈴木雅之船長は、「手返しよく、どんどん誘って釣ってください。仕掛けを止めてたらダメですよ」と乗船客にハッパをかける。その裏付けは、秘蔵ポイントをいくつも持っていること。そしてそのポイントでアジの反応を見つけて、その上に船を停めて釣らせてくれることにある。だから、よい群れに当たると、それこそ休むヒマもなく大アジを釣ることになるのだ。
食味のほうはといえば、そこはもう「走水のアジ」と名高いブランド品。潮流によって育まれたその体格は、体高があり、丸々と太っていて、見るからに絶品だ。
「7月、8月は、いよいよアジ釣りシーズンの本番です! 8月いっぱいまで、暑い時間帯を避けるために5時出船、12時沖揚がりの早朝日中船をやってますから、ぜひ遊びに来てください!」と鈴木雅之船長は話す。暑い陸から涼しい海へ、「ランナウェ〜イ♪」

以上の記事は「つり丸」2016年8月1日号の掲載記事です。

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