MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
飯岡沖のカツオ&キハダのキャスティングゲーム開始!(幸丸)

飯岡沖のカツオ&キハダのキャスティングゲーム開始!(幸丸)

今年もキハダで盛り上がる相模湾だが、こちらも負けてはいない。いやむしろ、相模湾以上の激アツ状態かもしれない!

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

いつ群れが移動してしまうかわからない。釣れている時がチャンス

見渡す限りの大海原で、カツオの群れの存在を知らせる手がかりのひとつが鳥。表層に見えるのはカツオが多いが、その下にはデカいヤツがいることも!

鳥の動きをよく見て、その進行方向の先にルアーを着水させる。そして、10秒ほどしっかりと沈ませてから引き始めよう

同じサイズであれば、カツオはキメジよりも引く。今回のサイズであれば、一気に数十メートルもラインを引き出す

頭を水面から出してしまえば勝負アリ!

この日は大型サイズのカツオの群れに遭遇。丸々と太った6kg級だ

こちらも6kg級の大型カツオ。リールのドラグを活かし、無理せずファイトしよう

ジグはキャストした後、しっかりと沈めることが重要。着水と同時に引いてしまってはヒット率は下がってしまう

「これは小さいよ」なんていう声が当日は聞こえたが、十分にいいサイズ。通常であればこれぐらいがアベレージだ

カツオは釣ったその日のモチモチとした食感が最高に美味しい!

キメジもまじった。ローテーションはないが、この魚は胴の間でキャッチ。胴の間でも十分にチャンスはある

ジグの選択はとても重要。60〜80gが主に使われる

タングステン製のジグにヒットが集中。シルエットが小さく、沈みも速い

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡港「幸丸」。

ここは千葉県犬吠埼沖。カツオやキメジに加えて、20㎏級のキハダまじりで絶好調なのだ。7月上旬の取材では、5〜6㎏という丸々と太った大型カツオの群れに遭遇。ギュンギュンロッドを引き絞り、猛烈な勢いでラインを出していく。アドレナリン大放出、非常にエキサイティングだ。
「今日はラインブレイクで終わってしまいましたが、デカいキハダもいます。群れがいる限りは追い続けますので、ぜひチャレンジしてください」と話す、「第一幸丸」向後恵一船長。
犬吠埼沖は相模湾と違って外洋のため、いつ群れが移動してしまうか分からない。釣れているときがチャンス! 今スグ「幸丸」へ急げ!!

以上の記事は「つり丸」2016年8月1日号の掲載記事です。

関連記事
東京湾のシーバスジギングが好調!横浜新山下「渡辺釣船店」取材日は数はもちろん、スズキクラスも連発!水温が上昇に転じれば活発に食い始めるのもパターンだ!
南伊豆沖 水深500~700mで深海の巨大魚 アブラボウズが釣れている。使用するメタルジグのサイズは1㎏前後。根掛かりもあるので予備は必要だ!
船橋港「フレンドシップ」この時期の一押しターゲットは、タイラバを使ったマダイ狙いだ。同じポイントでワラサも狙える!田岡要司船長が、いま釣れるパターン」を忌憚なく公開してくれる!
東京湾のシーバスゲームが好調だ。今年は数年ぶりの当たり年!本牧「長崎屋」では1月にトップで100本オーバーという日が何日も!
東京湾の横須賀沖で、落ちのマダイが絶好調!金沢八景の「野毛屋」では取材日に3.7㎏の良型含みで船中21枚、翌日は40枚、翌々日は49枚と、まるで秋の数釣りハイシーズン!
最新記事
勝浦松部港「信照丸」では、一年を通して生きイワシエサのマハタ五目で出船。1〜2㎏前後が中心だが、状況が良ければ3㎏以上のサイズも食ってくる。ゲストはカサゴ、キントキ、ヒラメなどいろいろまじる!
超高輝度!深海専用集魚フラッシュライト 仕掛け屋本舗「超! 高輝度 LED深海専用集魚フラッシュライト」
いまでは貴重になった良型オニカサゴ。下田須崎港の遊漁船の老舗「ほうえい丸」ではそんな良型がザックザク!リレーで大アラもキャッチ可能!温暖な伊豆へオニ退治へ行こう!
茨城・鹿島沖、今 期も例年通り大型ラッシュで開幕!ラッシュからの乗り継続中!コツはソフトな誘いとステイ!浅場でパラソル級の多点掛けを満喫しよう!
東京湾のシーバスジギングが好調!横浜新山下「渡辺釣船店」取材日は数はもちろん、スズキクラスも連発!水温が上昇に転じれば活発に食い始めるのもパターンだ!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル