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良型多く釣りごたえ抜群! 飯岡沖のシロギスが面白い(龍鳳丸)

良型多く釣りごたえ抜群! 飯岡沖のシロギスが面白い(龍鳳丸)

「震災の後からシロギスの姿が消えましたが、仲間の船が試し釣りを行なったところ、まずまずの釣果が出ました。6年ぶりの復活です」と話してくれたのは、飯岡港「龍鳳丸」の佐藤純基船長。

シロギスはサイズが良いのが特徴! 各種リレー釣りも受付中だ

当日のポイントは、港から15分ほどの水深10m

「来たよ〜」と一生懸命にリールを巻く雄斗くん

手軽に楽しめるシロギス釣り! ファミリーフィッシングにもおすすめ。これは28㎝!

もちろん一荷もある!

取材当日は、良型がコンスタントにアタった!

刺身に天ぷらでも美味しいね

良型シロギスゲットだ!

良型は引きも最高だ

今夜はコイツをアテに一杯やろうかな

エサはジャリメを使用

仕掛けはテンビン式

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡「龍鳳丸」。

飯岡沖のシロギス釣りの魅力は、型がいいこと。取材日は、20㎝超えの丸々と太った良型がほとんど。30㎝ちかいジャンボサイズも飛び出て、元気な引きを思いっきり楽しめた。
仕掛けは、東京湾、相模湾と変わりはない。しかし、良型が揃うことと、ハナダイ、ホウボウなどゲストが多彩に釣れることもあるので、ハリスは1.5号を使う人が多い。
当日はリレー釣りで、後半はひとつつテンヤでマダイを狙った。こちらは潮が動かずノーヒットになってしまったが、いい時にはトップ5枚前後の釣果が出ているので、まだまだ期待できそうな様子。
夏ビラメも開幕して、他の釣り物も魅力たっぷりな飯岡沖。オススメのフィールドだ。

以上の記事は「つり丸」2016年8月15日号の掲載記事です。

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