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トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

「今日はトップ100本を超えましたよ。平均で80本くらいかな。来るなら早いほうがいいですよ」釣況を伺うために電話した相手は、由比港「神栄丸」の石原佑樹船長。数字を示されてあおられては? 黙ってはいられない。明日行きます! と同船取材をお願いした。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

真夏の激釣シーズン真っ只中! この楽しみを思う存分味わおう!

ポイントは富士川沖

ヒットしたらひょいと釣り上げる

取材日最大の1本。ドラゴンまでは届かなかったが納得のサイズだ

トルクフルな引きが味わえる

この瞬間がたまりません

歯が鋭いので気をつけよう

シーズン中は、大人気のタチウオジギング船。2隻満員御礼もしばしば

刺身にムニエル、塩焼きでも美味しいね

少し小ぶりだけど問題ないよ

どうですか? このツヤ!

本命ゲットに思わず笑みが…

良型タチウオゲットだ!

これが河口沖のタチウオだよ!

女性でも簡単に釣れる

連続ヒットだ!

今夜はコイツをアテに一杯やろうかな

別船ではサゴシもヒット! 釣ったのは女性アングラー

赤金やピンク系など、派手めのものにヒットが集中した

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・由比港「神栄丸」。

集合は午前5時半。30分前に到着したとき、すでに2隻の「神栄丸」は満船状態。活況の証拠だ。同船したのは「第八神栄丸」。舵を握ったのは石原三兄弟の末っ子、裕斗船長だ。
「ここのところ狙っているのは富士川沖の水深20〜40mくらい。30m前後でアタることが多いですよ」
捕食しているベイトが小さなカタクチイワシやサクラエビが多いという。そのためか小さなシルエットのジグが効果的とのこと。多くの乗船者がその情報に従って100g程度のタングステン製ジグや小振りのジグを選んでいた。
最初は、あれっ? という感じのスロースタートだった。ポツリポツリと調子が上がり出し、次第に数が増えていった。細かくポイントを流しかえるたびにバタバタとキャッチされたり、ポツリだったり。食いは止まることなく終始続いた。平均サイズは指2〜3本が多かった。大型が少ないかわりに超小型も少なく、トップは50本を越えた。前日のような爆釣はなかったが十分な釣果だろう。
朝タチウオに加え、エサ釣りを中心とした夜タチウオもシーズンインする由比沖。これからも面白い!

以上の記事は「つり丸」2015年9月1日号の掲載記事です。

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