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絶海の孤島”イナンバ”で釣る! 遠征五目釣りのススメ(舵丸)

絶海の孤島”イナンバ”で釣る! 遠征五目釣りのススメ(舵丸)

夏の遠征釣りがヒートアップ中の伊豆諸島海域。静岡県内からJGという限定近海許可を持っている遊漁船が行ける、もっとも遠い伊豆諸島のポイントのひとつがイナンバだ。

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秘境にスーパー快速船で行く! 凪ならば15時30分には港に到着!

島のすぐ目前がシマアジやウメイロ、メジナなどの五目の超一級ポイントだ

海のなかはさまざまな魚であふれていた

この引きの正体は一体なんだ⁉︎

味は太鼓判! イナンバメダイ!

カツオは入れ食いですよ!

うれしいお土産! おいしい身厚の大型ウメイロ

こちらはトリプルでゲットだ!

エサのムロアジが釣れるので泳がせもオーケーだ

このムロアジを泳がせますよ!

ムロアジの泳がせで10kgのカンパチをキャッチ。20kg前後のヒラマサも多い

キメジはもちろんキハダも回遊中

キメジはうれしい魚。イナンバの五目の本命でもある

ジャンボメジナが一荷でヒットした

大型メジナは常連

ちょっと深場でまじるハチビキ。漬け丼がおいしい

五目釣りのエサはオキアミだ。近海の釣り方と変わらない

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・沼津「舵丸」。

御蔵島の八丈島の間に位置し、絶海の孤島だ。黒潮の流路であることが多く、いわば自然のパヤオのようなもので、キハダやカツオなどが回遊すれば、この島周りに居つくようになる。
それだけではない。深海からの豊富な栄養分と黒潮の恵がまじりあうところであってプランクトンなども豊富。ウメイロやメジナ、シマアジなどの比較的浅場に生息する魚も多く、深海を普段の生息域とするメダイがなんと表層に回遊する不思議な海域だ。
そんな秘境にスーパー快速船で日帰りで連れていってくれるのが沼津「舵丸」だ。深夜12時に沼津港に集合、イナンバもしくは御蔵島でたっぷりと釣りをして、凪ぎならば15時30分には港に荷物をおろしている、という快速船ならではのスケジュール。自宅が都内であっても夕方には帰宅可能だ。
五目釣りの釣り方は、とくに普段とは変わらない。ハリスが8〜12号3ヒロ前後となるだけで、普段使い慣れたマダイタックルなどでオーケー。つまり、仕掛けが太くなるだけで特別なものを用意しなくてもよい、ということだ。
ムロアジが釣れれば、泳がせもオーケー。大型カンパチのほか、ヒラマサも連日あがっている。クーラー満タン必至の遠征五目釣り。この夏、ぜひチャレンジしてみてはいかが。

以上の記事は「つり丸」2016年9月1日号の掲載記事です。

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