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魚影バツグン! 東京湾のタチウオ、今年もイケそう!(小川丸)

魚影バツグン! 東京湾のタチウオ、今年もイケそう!(小川丸)

すっかり夏の東京湾の釣り物として定着したタチウオ。昨シーズンが冬場までずっと釣れ盛っただけに、今季を危ぶむ声もあったがどうしてどうして。

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今季もロングランに期待したい釣り物。今年はコンスタントに釣れている

群れが見つかると大船団ができる。タチウオ釣りの人気がうかがえる独特の風景だ

アタリが出せなかったり、出ても掛けられなかったり…。ムズカシイ

本命ゲットに思わずにっこり…

開幕から好調な東京湾のタチウオ。今年はペラペラの小型は少なく、中型主体に大型まじりでコンスタントに釣れている

7時15分出船~13時までのショート船の「小川丸」、トップ30本前後の日も多い

刺身にムニエル、塩焼きでも美味しい

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・大津港「小川丸」。

8月6日から午前船を1時間延長のショート船とし乗合を出船させている大津港の「小川丸」でも、連日30本近い好釣果に沸いている。
「今年も順調ですね。タチウオの数自体多いみたいですからこれからも期待できそうですよ」とタチウオ船担当の小川淳平船長も笑顔で太鼓判だ。
8月上旬現在の釣り場は第二海堡周りでタナ15~30mがメインだが、富津沖で「水深12m。底から海面まで」なんてこともあるし、金谷沖で100m以深を攻めることもあるので、タックルの準備、特にリールの糸巻量には注意を払いたい。
アタリが出せない、出ても掛けられない。イライラさせられる釣りだが、その分掛けてからのファイトは余計に痛快。今季もロングランに期待したい釣り物だ。

以上の記事は「つり丸」2016年9月15日号の掲載記事です。

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