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型がいいから楽しさ倍増! 絶好調走水沖のビシアジ(政信丸)

型がいいから楽しさ倍増! 絶好調走水沖のビシアジ(政信丸)

走水の激旨アジが堅調だ! 9月13日に走水港の「政信丸」を取材したが、竿頭の釣果が41匹、次頭が34匹だった。

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釣趣バツグン! 食味バツグンの走水のアジ。早速釣りに出かけよう

当日は走水沖の水深40〜50mを狙った! 航程は10分もかからない

良型アジは引きも楽しめる

本命アジが顔をだした

幅広で大型のアジをゲットだ!

こちらは嬉しい一荷!

口切れしないように巻き取りスピードは中速で!

サイズのいいアジの取り込みはタモでおこなおう!

これは35㎝級!

釣れたてはやっぱり刺身だね!

取材当日は30〜35㎝がアベレージだった!

なめろうやアジフライでも美味しいね

たくさん釣れるから楽しい!

良型アジでクーラーが埋まった!

仕掛けはハリス2号の2m前後。ビシは130〜150号

船で配られる付けエサはアカタン。アオイソメも準備しておけば万全!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水「政信丸」。

いま釣れている走水沖のアジは良型主体だ。取材日の最大は35㎝で、アベレージサイズは30㎝はあったとみていいだろう。このサイズの大アジが30匹も釣れると、氷を入れたらクーラーは満タン状態になる。取材日もそんな乗船客が続出して、早揚がりとなったほどだった。
このサイズのアジは釣趣がバツグンだ。通常アジのアタリは「クン」と表現されるが、このサイズのアジともなるとアタリも「グン!」と強い。さらに、巻き上げ途中の引きも「グン! グン!」と力強い。これがもう楽しくてたまらない。竿を手に持って、このアタリと引きを存分に堪能していただきたい。
そして食味だが、これはもう言わずもがな。脂が乗りに乗って申し分なし。刺身やタタキ、ナメロウももちろん旨いが、この大きさならぜひフライで食していただきたい。サクッとした衣に包まれたホクホクの身を噛むと、ほどよい甘みが口の中にジワ〜っと広がる。これがもうたまらないほど旨い!!
釣趣バツグン、食味バツグンの走水沖のアジ。さっそく釣りに出かけよう!

以上の記事は「つり丸」2015年10月15日号の掲載記事です。

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