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魚影濃く今後も期待大! 大原沖のショウサイフグ好スタート(敷嶋丸)

魚影濃く今後も期待大! 大原沖のショウサイフグ好スタート(敷嶋丸)

秋の大原の二枚看板といえば、フグとヒラメだろう。まず先陣を切って9月1日に解禁になったのがショウサイフグ。「敷嶋丸」では開幕初日から30㎝級の大型フグまじりで順調なスタートを切った。取材日も釣り開始とともに次々と竿が曲がり、あちこちでフグが抜き上げられた。

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今後、水温の低下とともにフグが浅場に固まり、フグ釣りは本番となる

今後、水温低下とともに群れが固まり、さらに数釣りが期待できるようになるはず

昨年に続き今年も9月1日解禁となった大原沖のショウサイフグ。良型主体に順調なスタートを切っている

ショウサイフグは食べる楽しみも大きい。刺身、唐揚げ、鍋など、おいしい料理を満喫しよう

大型連発! 1匹でタップリお刺身が取れるようなサイズもけっこうまじる

丸々していて美味しそうだ!

フグは宿でさばいて棒身にしてくれるので帰ってからの料理も楽だ

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原港「敷嶋丸」。

まだ水温が高くフグは散らばっているようで、誘って寄せてアタリを出すというような釣れ具合だ。それでもトップ42匹。良型が多いので、食べ応えは十分だ。秋の深まりとともにアタリが増えるので、定量80匹に届くのも遠いことではないだろう。
そして今シーズンはトラフグが多くまじるのも特徴だ。「敷嶋丸」では9月2日に2㎏前後のトラフグが2匹あがった。取材日にも他船からはトラフグが出たという無線が聞こえてきた。
今後、水温の低下とともにフグが浅場に固まり、大原のフグ釣りは本番となる。今年は大中小といろいろなサイズがまじっていて、それは魚影の濃い証拠。秋から冬にかけては水深も浅いので初心者でも数釣りが楽しめるだろう。釣ったフグは船宿でさばいてくれるので料理も楽だ。
10月1日にはもう一枚の看板、ヒラメ釣りが解禁となる。「敷嶋丸」では2隻体制でショウサイフグとヒラメに出船する。

以上の記事は「つり丸」2016年10月15日号の掲載記事です。

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