MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
仕立ならでは…豪華! ワラサ&キハダリレー釣り⁉︎(昇丸)

仕立ならでは…豪華! ワラサ&キハダリレー釣り⁉︎(昇丸)

かつてこんな夢のような釣りがあっただろうか。ワラサ・キハダリレーだ。朝一番で剣崎沖から城ヶ島沖のワラサを狙い、お土産を確保してからキハダを狙う。

運さえ味方につければ、ワラサとキハダを両方ゲットできるかもしれない

キハダも釣りたかったがワラサも引き味がいい!

仕立船でのワラサ釣り

キハダは残念ながら釣れなかったが、良型ワラサをゲットした

女性アングラーでもこの通りだ!

ワラサは好調に釣れた

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・長井漆山港「昇丸」。

潮況などにも左右されるのでキハダ狙いができないリスクもあるが、夢は追わないとかなわない。
来年もキハダが釣れるとは限らないし、ワラサが絶好調なこの時期だけのチャンスなので、チャレンジしてみる価値は十分にあるだろう。
この日は、城ヶ島沖からはるかかなたの初島から川奈沖にしかキハダの模様が見られなかったため、残念ながらワラサのみの釣行となったが、運さえ味方につければ、ワラサとキハダをゲットできるかもしれないのだ。
お土産を確保し、心おだやかにキハダを狙えるので釣れる確立も高くなるというもの。仕立船でしか味わえない魅惑の釣り物だ。

以上の記事は「つり丸」2014年11月1日号の掲載記事です。

関連記事
千倉沖のヒラメ釣りは、年が明けて後半戦! 千倉港「千鯛丸」ではヒラメとマハタの両狙いが人気の釣り。元々ヒラメの多い海域だが、特に千倉沖の根周りには良型マハタが棲み、取材前には3.7㎏が上がっている。
更新: 2019-02-23 12:00:00
今期は至る所で絶好調のカワハギ。東京湾の例年のパターンは、夏の終わりに30mダチ前後で大型が釣れ、次第にサイズダウン。厳寒期に入ると深場に魚が集まり再び良型があがる傾向にあるが、果たして今年は?
更新: 2019-02-21 12:00:00
東京湾・金沢八景沖〜横須賀沖で絶好調のイシモチ。冬場の群れも高活性で同時ヒットも連発中!イシモチは『早アワセせず、じっくり食わすのがコツ!』基本のベタ底狙い&数釣りのコツを覚えて、釣りまくろう!
更新: 2019-02-21 07:00:00
2月1日の解禁初日に鴨居大室港「五郎丸」を取材、午前半日船でトップが27匹といきなりの好釣果。サイズは海況に恵まれず20㎝前後であったが鴨居沖では毎年30㎝に届こうかという良型も釣り上げられている。
更新: 2019-02-20 12:00:00
メヌケ仕掛けで高確率に狙うには「仁徳丸」船長お勧めの「夜光ベイト併用」が近道。ただし、カラスザメも多くなる。LTアブラボウズ釣りで絶大な信頼&実績を有する「フジッシャー毛鈎ムツ20号/濃紫」もおすすめ。
更新: 2019-02-19 12:00:00
最新記事
千倉沖のヒラメ釣りは、年が明けて後半戦! 千倉港「千鯛丸」ではヒラメとマハタの両狙いが人気の釣り。元々ヒラメの多い海域だが、特に千倉沖の根周りには良型マハタが棲み、取材前には3.7㎏が上がっている。
更新: 2019-02-23 12:00:00
日本各地で人気の高いタチウオのルアーゲーム。近年は専用のタックルが販売されるほど盛んになってきました。いろいろなゲストが登場するのも楽しみの一つです。
更新: 2019-02-23 07:00:00
利島沖では、4㎏以上の大型ハタがアベレージ。釣り方はヒラメ釣りで使うイワシエサの泳がせ、またはジギング。2月半ば、南伊豆弓ヶ浜港「惠丸」からこの大型ハタを釣るために良川福一船長秘蔵のポイントを目指す。
更新: 2019-02-22 12:00:00
真冬の東京湾のアジ。特に寒期は脂がのって極上に!刺身はもちろんのこと調理しても味はバツグン! 関アジに匹敵する東京湾 走水のビシアジ。釣りごたえも食べごたえもバッチリ!!
更新: 2019-02-22 07:00:00
今期は至る所で絶好調のカワハギ。東京湾の例年のパターンは、夏の終わりに30mダチ前後で大型が釣れ、次第にサイズダウン。厳寒期に入ると深場に魚が集まり再び良型があがる傾向にあるが、果たして今年は?
更新: 2019-02-21 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読