沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

ハナダイトップシーズン! 良型アジもゲストでまじる(直栄丸)

ハナダイトップシーズン! 良型アジもゲストでまじる(直栄丸)

片貝沖のハナダイ五目が好シーズンに突入だ! 片貝旧港「直栄丸」の取材日前の釣果を見ると、ハナダイのトップの釣果が、42枚、38枚、50枚、41枚、50枚と制限尾数に届いているか、あるいは届きそうな勢いだ。


釣って楽しく食べて美味しい! 片貝沖のハナダイ五目がイチオシだ

当日は航程50分、水深40m前後の場所を狙った!

アタリダナを探って、うまく食わせよう!

一荷だ!

こちらはハナダイとアジの一荷!

「デコダイ」と呼ばれるオデコが出っ張った良型をゲット!

取材当日は良型のハナダイがそろった!

これはマダイ!

アジは良型が多いので、引き味も抜群!

この釣りではアジがよくまじる

片貝沖の名物ともいえる大アジ。50㎝を超すものも珍しくない!

幅広で美味しいそうなアジだ!

40cm級主体の日もある!

イサキもまじった

仕掛けは3本バリ。付けエサはオキアミを使用

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・片貝旧港「直栄丸」。

「直栄丸」では、小型はリリースすることを勧められるため、これらはすべて良型サイズの釣果だ。そしてそのサイズは最大が39㎝とデコッパチサイズだ。
もう一方の主役であるアジの釣果も同じく、34匹、31匹、30匹、33匹と絶好調。最大が43㎝とジャンボサイズだ。
さらには、日によってはイサキがまじるのだが、このイサキでさえも50匹の制限尾数に届いた日もある。
取材日はこれに、マダイ、イナダもまじり、乗船客のクーラーはすべて満タン状態だった。取材日前のシルバーウイークでは、なんと! 乗船客のほとんどが、クーラーに入りきらない釣果でトロ箱を購入したとのことだ。
「片貝沖のハナダイは、いいサイズが揃うのがちょうど今頃だから、今が一番いい時期だよね。年内は狙い目だよ」とは、周年ハナダイ五目船で出船している「直栄丸」の山本義雄船長の談だ。
釣って楽しく、食べておいしい。この秋に、そんな片貝沖のハナダイ五目がイチオシだ!!

以上の記事は「つり丸」2015年11月1日号の掲載記事です。

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


寒さも忘れて熱くなれる!! アジ五目仕掛けをご紹介(洋征丸)

寒さも忘れて熱くなれる!! アジ五目仕掛けをご紹介(洋征丸)

竿は130号のオモリに対応した、7対3調子の先調子気味で2m前後のもがあればOK。7対3調子のビシアジ用のほか、汎用性の高いゲームロッド、ライト泳がせ用、コマセキハダ用を使う人もいた。


オニカサゴ御殿は南房にあり! 確実キャッチ仕掛け(尭丸)

オニカサゴ御殿は南房にあり! 確実キャッチ仕掛け(尭丸)

オニカサゴ仕掛けは、市販のものでよいが、基本はハリス長2m、2本バリ。さらにテンビンの先から20〜30㎝のハリスを1本付けたものがベスト。テンビンも仕掛けも多めに持参していくと良い。


フラッシャーで新鮮なエサをゲット! オニカサゴ仕掛け(初栄丸)

フラッシャーで新鮮なエサをゲット! オニカサゴ仕掛け(初栄丸)

勝浦港「初栄丸」も、そのスタイルで出船している。出船後、まずはフラッシャーサビキ釣りを行う。タックルはオニカサゴのものそのままでOK。仕掛けは幹糸6~8号、ハリス4~6号の7~8本バリ、フラッシャーはピンク&ホワイトが定番だ。


高価値のある一枚をキャッチせよ! マダイゲーム(フレンドシップ)

高価値のある一枚をキャッチせよ! マダイゲーム(フレンドシップ)

シンプルなライトタックルで、極端なことを言ってしまえば「落として巻くだけ」でマダイをはじめ根魚や青物など多彩な魚が釣れ、しかも老若男女誰でも手軽にゲーム性の高い釣りが楽しめると人気が高い「タイラバ」。


中型主体に安定感抜群の乗り! 南房総ヤリイカ仕掛け(松栄丸)

中型主体に安定感抜群の乗り! 南房総ヤリイカ仕掛け(松栄丸)

ここ最近のヤリイカは、どんどん釣れだしが遅い傾向。南房エリアも同様で、かつては秋口から釣れだしたのに、年が明けて釣れだすことも珍しくなくなった。今シーズンは12月中旬ごろから模様が良くなってきて本格化。


最新の投稿


ブランドジャンボヤリイカ好乗り中! 石花海ヤリイカ仕掛け

ブランドジャンボヤリイカ好乗り中! 石花海ヤリイカ仕掛け

石花海のヤリイカ釣りでは、昔から魚型11㎝ダブルカンナプラヅノが定番だ。なぜだろう。もちろん、棒状のプラヅノでも、シングルカンナヅノでもイカは乗る。しかし、定番になっていることには理由がある。


「第20回 JGFA新春パーティー 」2019年1月26日に開催 参加者募集!

「第20回 JGFA新春パーティー 」2019年1月26日に開催 参加者募集!

1月26日に東京都豊島区のホテルベルクラシック東京で開催される「第20回 JGFA新春パーティー」の参加者募集内容です。


良型or数狙いどちらもOK!ヒラメ仕掛けと釣り方【図解】

良型or数狙いどちらもOK!ヒラメ仕掛けと釣り方【図解】

仕掛けは親孫式のヒラメ仕掛けを使用する。ハリスは6~8号80㎝~1m、捨て糸は50~80㎝ほど。孫バリはシングル、トリプルフックどちらでもいいが、慣れない人はトリプルフック使用がおすすめ。


基本通りに釣ればこの時期は難しくない! 相模湾ヤリイカ仕掛け

基本通りに釣ればこの時期は難しくない! 相模湾ヤリイカ仕掛け

仕掛けはプラヅノ11㎝で組んだブランコ式の5〜7本ヅノが標準。枝スは3号、幹糸は5号。仕掛けの途中に赤白のウキスッテをまぜると有効なときもあるので準備しておくといいだろう。


寒さも忘れて熱くなれる!! アジ五目仕掛けをご紹介(洋征丸)

寒さも忘れて熱くなれる!! アジ五目仕掛けをご紹介(洋征丸)

竿は130号のオモリに対応した、7対3調子の先調子気味で2m前後のもがあればOK。7対3調子のビシアジ用のほか、汎用性の高いゲームロッド、ライト泳がせ用、コマセキハダ用を使う人もいた。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読