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ガッツリと「釣った感」を味わえる! 相模湾のイナダ(浅八丸)

ガッツリと「釣った感」を味わえる! 相模湾のイナダ(浅八丸)

ここ数年キハダ、カツオにその座を奪われた感もあるが、本家『相模湾秋の回遊魚代表』といえばイナダだ。そのイナダが湘南の名礁エボシ岩沖で好スタート!

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「浅八丸」のイナダ釣りはオキアミコマセを使った竿釣りでビギナーも手軽に挑戦できる

相模湾のイナダが好調。トップ50匹以上もある! ガッツリと釣っちゃってください!

丸々太ったイナダ

8月ごろのワカシに比べ、グーンと脂が乗って食味が大幅アップ! 刺身も旨い

同船、ミヨシでジギングを楽しむひとも。ジグにも好反応

手軽に強い引きと数釣りが楽しめるイナダは、秋のおすすめターゲットだ

女性でも簡単に釣り上げることができる

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚港「浅八丸」。

9月下旬から乗合いを開始した平塚港「浅八丸」ではトップ50匹以上の日を連発。さすがにイナダサイズを50匹ともなると、並みのクーラーでは入りきらずに、クーラー満タン早揚がりの日もあると聞く。
「今年はいいと思いますよ。いい日には反応もバッチリ出ますし。回遊魚なんで釣果に波はあり、先を読むのも難しいですが、しばらくは楽しめるのでは?」と話す、イナダ船担当の石井信幸船長だ。
「浅八丸」のイナダ釣りはオキアミコマセを使った竿釣りで、ビギナーも手軽に挑戦出来、そしてガッツリと釣った感を味わってもらえるのがウリ。
もちろん貸し道具も完備だから、秋のレジャーフィッシングにも最適で、ビギナーやグループ釣行でも安心の釣り物だ。
今やベテラン釣り師となったひとの中にも、この釣りから沖釣りを始めて、ドップリとその魅力にハマってしまった人も多いはず。
今秋も一人でも多くの人にハマってもらいたいものだ。

以上の記事は「つり丸」2015年11月1日号の掲載記事です。

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