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暑い夏は、シイラゲームでもっともっと熱くなれ!【相模湾】

暑い夏は、シイラゲームでもっともっと熱くなれ!【相模湾】

大型&新群れ続々回遊中! さあ、ベストシーズン到来! 魚へんに“暑”と書いて、シイラ。つまり、暑ければ暑いほど、シイラは活性が上がって元気いっぱい! シイラはまさに夏の魚なのだ。

早速キャストを始めると、どこからともなくシイラが、ぞろぞろと出て来る。こうなると船上はお祭り騒ぎ!

釣った、というより、召し捕ったりぃ〜! という感じ。

シイラゲームはまずシイラが着いていると思われる潮目や流木といった漂流物などを探すことから始まる。乗船者全員で協力して探そう。

大きな潮目にはシイラの大群がいた! 全員がヒットする場面もしばしば。

シイラゲームの醍醐味といえば、なんといってもこの豪快なジャンプ! 

シイラは手軽に楽しめるオフショアキャスティングゲームの代表格。カップルで楽しむにもオススメ!

当日のアベレージサイズ。このサイズでも引きもジャンプも強烈だ! もちろん、メーターオーバーも多数目撃済み。取材翌日はメーターオーバーが複数ヒットしていた!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚港「庄治郎丸」。

取材は関東で梅雨明けが発表され、「今日から夏が始まりますよ!」という日。それにふさわしく、相模湾は朝から最高に気持ちいい快晴ベタ凪。気温もグングン上がっていく。シイラが大好きな陽気だ。
そんな状況に加え、沖からいい潮が差して来ていたようで、港からちょっと出たところには巨大な潮目が! 早速キャストを始めると、どこからともなくシイラがぞろぞろと出て来る。こうなると船上はお祭り騒ぎ! まったく攻められていないフレッシュな群れだったようで、サイズは中・小型が中心ながら、次から次へとヒットヒットヒットの連続となったのだ。
終わってみれば、なんと船中119ヒット、キャッチは79本と絶好調!!
「今後も黒潮に乗ってシイラが次々と相模湾に入って来ると思います。今日は中・小型が中心でしたが、もちろんデカいヤツもいます。オフショアキャスティングの入門にも最適なので、ぜひチャレンジしてください」とは、「庄治郎丸」5号船担当の世古勇次郎船長。熱中症対策を万全にして、みんなで真夏のエキサイティングゲームを楽しもう!

以上の記事は「つり丸」2017年8月15日号の掲載情報です。

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