半日船で釣る! 夏休みのファミリーFにもオススメ! LTアジ(黒川丸)

半日船で釣る! 夏休みのファミリーFにもオススメ! LTアジ(黒川丸)

早くも連日30度を超える気温が続き、今シーズンも暑い夏の予感。さ〜、いよいよ待ちに待った夏休み突入だ!! 夏休みの思い出の1ページに、ファミリーフィッシングはいかがだろうか? ファミリーフィッシングの代表的な釣り物が「アジ」だ。


金沢八景沖のアジは優しく、釣り人を迎えてくれ、元気な引きで楽しませてくれる

当日は八景沖の水深20m前後を狙った

おじいちゃんのサポートを受けてやり取り中!

キッズアングラーも一荷!

LTアジは、カップルで楽しむにもオススメ

30㎝ちかいサイズもまじる

ライトタックルなので、誘いもやり取りも楽々!

美味アジをゲット!

小型のアジも脂が乗って、とても美味しい

幅広の見るからに美味しそうなアジだ!

ゲストのサバは良型!

サバが釣れたら、海水氷を張ったクーラーに入れて、大事に持ち帰ろう

ビシは40号を使用

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「黒川丸」。

東京湾に接した船宿は、交通の便に優れ、電車での釣行も可能。海も安定していて、アジ船を出している宿の多くはレンタル用品も充実。まさにファミリーにうってつけの釣り。
金沢八景「黒川丸」はLTアジ船を通年出している。貝塚英明船長に話をうかがうと「日によってまだムラはあるけど、昨日のトップは45匹とまずまず。全体的にコンスタントに型を見ているし、今日も楽しめると思うよ!」と期待膨らむコメント。
海の日の3連休初日は、満船26名のお客様。ファミリーあり、カップルあり、友達グループありのエンジョイフィッシング。
金沢八景沖のアジは優しく釣り人を迎えてくれ、仕掛け投入直後から元気な引きで釣り人を楽しませてくれた。中盤以降はアジからサバにバトンタッチ。この時期のサバは「トロサバ」とも言われ、脂が乗って食味は最高!
半日船で3時間の釣りを楽しんだ後は、自分で釣った極上の味を自宅で堪能。思い出に残る一日になったはずだ。

以上の記事は「つり丸」2018年8月15日号の掲載記事です。

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

https://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

ここ数年、剣崎沖のワラサは8月中にスタートして11月いっぱいぐらいまでロングランで続いている。今シーズンは8月中旬ぐらいからスタート。日によって釣果にムラがあるが、10月前半の時点でも釣れ続いている。


相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のキハダ釣りはコマセ、ルアーが定番だが、イワシが入手できればフカセ釣りも極めて有効。カツオが散水に入れば一本釣りも満喫できる。カツオは3㎏級の良型が多く、キメジも10㎏級まで上がっている。


何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

8月1日に開幕した相模湾のコマセのキハダ&カツオ。昨年はいきなりデカキハダが出現したし、一昨年は良型カツオのラッシュでスタートしたが、今年はちょっと静かなスタートになった。どちらも黒潮の影響を受け、今年は遅れ気味との事前情報があった。


爆発力は計り知れず! トップ2桁釣果もあり! コマセマダイ(忠彦丸)

爆発力は計り知れず! トップ2桁釣果もあり! コマセマダイ(忠彦丸)

8月後半からマダイ、ワラサが好調に釣れている久里浜沖。10月前半の時点では、マダイがまずまずの好調でそれにワラサやイシダイ、イサキなどがまじっている。「これから年内いっぱいぐらいまでは、潮次第でマダイの数釣りが楽しめます。そのほかワラサ、イナダの青物やイシダイ、イサキがまじります」と話す金沢漁港「忠彦丸」の生駒剛船長。


仕立ならでは…豪華! ワラサ&キハダリレー釣り⁉︎(昇丸)

仕立ならでは…豪華! ワラサ&キハダリレー釣り⁉︎(昇丸)

かつてこんな夢のような釣りがあっただろうか。ワラサ・キハダリレーだ。朝一番で剣崎沖から城ヶ島沖のワラサを狙い、お土産を確保してからキハダを狙う。


最新の投稿


パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

今期は少々遅れ気味だった駿河湾のカツオが、ついにスパーク。7月25日にご覧のような疾風怒濤の食いを見せ、開幕したのだ!!「6月の終わり頃から気配はあったんだけど、なかなか釣果に結びつかなくてさ。これでようやくスタートって感じだよね」と笑顔で語ったのが、西伊豆戸田港「福将丸」の眞野康臣船長の声だ。


今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

今シーズンも順調な釣れっぷり! コマセで釣るワラサ(大松丸)

ここ数年、剣崎沖のワラサは8月中にスタートして11月いっぱいぐらいまでロングランで続いている。今シーズンは8月中旬ぐらいからスタート。日によって釣果にムラがあるが、10月前半の時点でも釣れ続いている。


相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のルアーキハダ炸裂!フカセ釣り&一本釣りを解説(二宮丸)

相模湾のキハダ釣りはコマセ、ルアーが定番だが、イワシが入手できればフカセ釣りも極めて有効。カツオが散水に入れば一本釣りも満喫できる。カツオは3㎏級の良型が多く、キメジも10㎏級まで上がっている。


茨城のテンヤマダイのパイオニア船で釣りを楽しもう!(釣友丸)

茨城のテンヤマダイのパイオニア船で釣りを楽しもう!(釣友丸)

茨城海域は近年ほぼ全域でマダイが釣れるようになった。とくに秋は数、サイズともに期待でき、誰にでも気軽にマダイがひとつテンヤ釣法で釣れる。このマダイ釣りのきっかけをつくったのが、今回乗船した日立久慈港「釣友丸」の若林正行船長だ。


何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

8月1日に開幕した相模湾のコマセのキハダ&カツオ。昨年はいきなりデカキハダが出現したし、一昨年は良型カツオのラッシュでスタートしたが、今年はちょっと静かなスタートになった。どちらも黒潮の影響を受け、今年は遅れ気味との事前情報があった。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読