MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

「潮が速くてね、上手いこと釣りになるか分からないよ」ちょっと自信なさげなコメントからスタートした新島沖のキンメゲーム。言葉の主は「惠丸」の良川福一船長だ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

周年楽しめる深海スロージギングゲーム! 潮流によって釣果が左右される

取材日の集合時間は午前3時半。釣り場に到着と同時にスタートできるよう、自宅でタックルを準備しておくのが理想だ

海底近くをリフト&フォールで探っていくのが基本だ

深海にあるジグ、その動きを頭に描いて操っていく

一枚一枚、丁寧に玉網ですくうようにしたい

新島サイズはとは言えないですけどね、と言いつつ…。撮影協力、感謝します

満足サイズまでは遠いが、一枚は一枚。立派なキンメダイだ

良型キンメと思われる相手とファイト中。汗がしたたり落ちる激闘!? だ

ジグがデカいのでキンメが小さく見えてしまう?

深海の釣りに対応できるタックルを万全に揃えておきたい

ラインはたっぷり1000m以上を巻いておきたい

ジグは500〜1000g程度を使用。写真はすべて自作です、と言っていたアングラーのボックスだ

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・弓ヶ浜「惠丸」。

すでに周年のターゲットとして定着しているキンメゲームだが、300m以深を攻める釣りだけに、ときどきの状況、とくに潮流によって大きく内容が左右されることが多いのが特徴のひとつだ。
取材時のスタートは350mライン。船長からの使用ジグウエイトの指示は速い潮流を想定しての800g。魚探に映る反応は浮いており、期待ができる状況だった。
思いのほか潮が素直で釣りは快適? に展開された。しかし、投入回数を重ねてもキンメからの反応はない。しびれを切らした船長は、まずは型、というポイントへ移動。予定通りにポロポロと小型を拾ったものの、やはり釣り場は新島沖。型狙いのポイントに戻った。
こちらでも船長の予定通りにヒット!
「ここのところ半分は3㎏オーバーだよ。大事にね!」と、船長から檄が飛ぶ。しかし、3人が掛けたものの、すべて途中でフックアウト! 悔しさを残したままの帰港となった。
取材時は叶わなかったが、常に3㎏オーバーの可能性が潜む新島沖のキンメゲーム。魅力の食味は断トツ! ぜひ挑戦をおすすめする。

以上の記事は「つり丸」2018年8月15日号の掲載記事です。

関連記事
東京湾のシーバスゲームが好調だ。今年は数年ぶりの当たり年!本牧「長崎屋」では1月にトップで100本オーバーという日が何日も!
東京湾の横須賀沖で、落ちのマダイが絶好調!金沢八景の「野毛屋」では取材日に3.7㎏の良型含みで船中21枚、翌日は40枚、翌々日は49枚と、まるで秋の数釣りハイシーズン!
東京湾・冬期のシーバスゲームは、イワシを追いかけているシーバスの群れを釣るので、確実に数釣りが楽しめる。手軽だけどじつは奥が深い。この魅力をぜひ体験してほしい。
良型中心、だがテクニカルな攻略が必要とされる。そんな状況が続く東京湾のタチウオジギング。「静かなジギング」をキーワードに突破口を探ってみよう。
鹿島灘名物・青物祭り開催中!ワラサ級主体に釣果安定でジギング入門の大チャンス!サンパク~ワラサ級が大群をつくり、超連発劇を見せてくれる!
最新記事
「アタリを出して、掛ける」という釣りを手軽に楽しむなら、東京湾のシロギスがオススメだ。金沢八景「荒川屋」では、午前、午後船でトップ20匹前後の釣果が記録されている。
オキメバルをもっと手軽に楽しむために開発された専用ロッド「スーパーディープクルーザー オキメバル」
【富山湾】厳寒期の日本海でも高出船率!陸から近いところで良型スルメイカのノリノリと繊細な釣り方で美味オニカサゴをリレーで楽しもう!
黄金色に輝く魚体が美味しさを象徴している東京湾の〝金アジ〟が超激アツ!水深浅く入門にも最適!寒くても絶好調の激うま金アジ!LTで手軽に釣って堪能しよう!!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル