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35cmオーバーの大型連発! 潮の速い走水沖で釣るアジ(吉明丸)

35cmオーバーの大型連発! 潮の速い走水沖で釣るアジ(吉明丸)

「吉明丸」の船上では、35㎝越えの大アジが次々と抜き上げられていた。普段は大事にタモ取りをする型だが、活発な食いでがっちりと上アゴにハリが刺さっている。大アジがこんなに気前よく抜き上げられるシーンは珍しい。

船長が潮の流れによってポイントを選び、初心者にも釣りやすい攻め方を教えてくれる

タナを取ったらすぐアタリ!

走水沖で良型アジが好調に釣れている

幅広で大型のアジが釣れた

走水沖のアジはサイズ、味ともに最高だね!

この日はトップ57匹

丸々太った秋サバ。これもうまい!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・走水港「吉明丸」。

時おり水面に落ちるアジもいるが、それも気にならない。また仕掛けを落としてタナを取ればすぐにググン! とアタリがやってくる。トップは57匹、スソでも20匹。良型マサバもまじって中型クーラーは溢れんばかりに埋まった。
潮の速い走水だが、鈴木雅之船長は真沖から航路脇を潮の流れによって釣りやすいポイントを選び、初心者にも釣りやすい攻め方をしてくれる。
走水沖の大アジはこれから冬にかけて好機が続く。速潮で育ったアジは体高がある抜群のプロポーションで、脂の乗りも抜群だ。尾びれが黄色いことから地元ではキアジと呼ばれる走水沖のアジは釣ってよし、食べてよし、さらに釣果安定と三拍子が揃った釣りだ。

以上の記事は「つり丸」2014年11月15日号の掲載記事です。

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